作り方も簡単!美女やお気に入り画像の3D立体視で楽しみながら視力回復を

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ライター:かも

かもです。突然ですが、目がよくなりたいです。

現在の視力は両目とも0.08程度。きつい乱視はなく、「目が悪い」と発言するとなぜか挑んでくる“俺の方が悪いぜマン”たちに比べると酷いレベルではないのですが、高校生までは1.2くらいあっただけに、少しでも回復するといいなーと常々思っています。

さて、そんな話を飲み屋でウダウダしていると、「ステレオグラム見てたら回復するらしいよ」なんて言われまして。

「ステレオグラム」、ご存知でしょうか。目の焦点をずらすことで絵の一部が立体的に見えたり、文字が飛び出して見えたりするアレのことです。

magicaleye

見えると嬉しくなるんですよね!予期しない画像や文字がぼわ~と表れて。慣れるまでは思うように見えないのですが、コツさえつかめば数秒で見えるようになります。

正直、こんなものを眺めてるだけで視力が回復したら苦労しないと思うのですが、一応メカニズムとしては次のようなことらしいです。

基本的に視力の悪化、特に近視とは目のピントを合わせる筋肉が何らかの理由によって麻痺したり、弱ったり、動かなくなってしまう事を言います。

3D立体視が目によいと言われるのは、目の筋肉をいつもと違った方法で使うからです。
目の筋肉が動くと当然もみほぐされ、運が良ければピント調節機能が戻ってきます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1578495.html

目のピントを奥に合わせたりすることで、遠くを見ているような状態になり、筋肉がリラックスするというわけですね。これが視力回復に効果的ということか、なるほど。立体視するだけで目がよくなる可能性があるなら、やってみる価値はあります。

できれば通勤時とかに気軽にやりたいなーと思ってiPhoneアプリを検索してみると、あるじゃないですか、良さそうなものが。

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3D視力回復/ガールズコレクション

 

どうせ見るなら美女や!美女でグラマラスな3D画像作ったれや!ということで開発された、文字通り目の保養アプリ。リリースは1年前くらいですが、未だに人気が高いようです。

こんな画像や、

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こんな画像など

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視力よりも精力に効きそうなイラストがたっぷり60枚収録されています。もっとセクシーなものもありますが、当サイトの掲載規定に反するので自重します。

さて、試しに2つの写真を目の力を抜いてぼーっと眺めてみてください。交差法(左目で左の写真を、右目で右の写真を見る)でも、平行法(左目で右の画像を、右目で左の画像を見る)でも、自分に合ったやり方でどうぞ。

見方が分からないという人は、このサイトを参考にするといいかもです。
 → http://www.jomon.ne.jp/~artnow/course/3D/stereo.html

すると……いかがでしょうか?小4くらいから気になり出した女性のパーツが、はち切れんばかりに強調されて見えましたよね。個人的には、3次元以外の女性を見てデヘヘとなる趣味はないのですが、訳の分からない模様を眺めるよりはよほど楽しいし、集中できます。

しかしこのアプリ、卑猥なものではないにしろ、人目のある場所で起動するのはかなり抵抗があります。視力回復の訓練といっても、はたから見れば、美女のCG画像を食い入るように見つめるまごうごとなきキモいおっさんに変わりありませんから。

前述したように、私は通勤電車の中など、ちょっとした合間に使いたいため、残念ながら不採用とします。

自作することもできる

立体写真は、被写体が中心にいる写真さえ使えば誰でも作ることができます。作り方は本当に簡単。

  1. 元になる写真を用意
  2. 2枚にコピー
  3. 2枚を横並びに配置し、両左右の端を同じ長さだけカット

これで終了です。たとえばこんな感じ↓

rittai1

猫がより飛び出して見えますよね。

mushi

もともと焦点が当てられた虫達がさらに浮かび上がってきます。

2枚を横並びにする環境がない場合は、「Cover Photo Maker for Facebook」というアプリを使えば簡単にできます。

名前のとおりFacebookのカバー写真を作るためのアプリですが、下記のサンプル画像のように2枚の画像を横並びに配置するテンプレートが用意されています。

screen568x568

ただし無料版はストレスがマッハな広告が出ますのでご注意を。

さいごに

楽しみながらできる視力回復トレーニングということですが、実際のところはリラックス効果というか、眼と脳のリラクゼーション程度の効果しかないというのが専門家の意見のよう。まあ、とはいえ個人差もありますし、可能性は否定できないので、気分転換としてやるといいと思います。

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