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お役立ち読み物学資保険の返戻率ランキング2018|一番選ばれている条件で徹底比較!一括払いなど条件別比較表付き

学資保険を選ぶとき、多くの人が返戻率を重視します。しかしこの返戻率、満期年齢や払込期間によって、上位陣が変動します。このページでは「加入者が最も多いプラン」や「一括払い」など条件別に返戻率を比較。FPからのアドバイスも合わせてお届けします。

取材協力:
鈴木さや子(ファイナンシャルプランナー)

学資保険返戻率 総合ランキング

「満期年齢(受け取り方)や払込期間と言われても、どれにすればいいのかよく分からない!」という人は、まず、学資保険加入者に最もよく選ばれている。

払込期間:10~15年

受取総額:200万円程度

月払保険料:1万5000円前後

という条件で比較してみてください。結果は以下の通りです。
※返戻率・月払保険料は、男性30歳、子ども(男の子)0歳、月払で試算

1位:ソニー生命「学資保険」返戻率:107.2%

プラン詳細
プラン Ⅲ型
受け取り方 18歳から22歳まで
毎年40万円×5回
払込期間 10年
受取総額 200万円
月払保険料 1万5540円

2位:日本生命「ニッセイ学資保険」返戻率:105.8%

プラン詳細
プラン
受け取り方 18歳時に70万円
以降22歳まで
毎年35万円×4回
払込期間 10年
受取総額 210万円
月払保険料 1万6534円

3位:フコク生命「みらいのつばさ」返戻率:105.5%

プラン詳細
プラン ジャンプ型
受け取り方 18歳時100万円
22歳時100万円
払込期間 11年
受取総額 200万円
月払保険料 1万4354円

4位:明治安田生命「つみたて学資」返戻率:104.8%

プラン詳細
プラン I型
受け取り方 18歳から21歳まで
毎年50万円×4回
払込期間 10年
受取総額 200万円
月払保険料 1万5899円

5位:JA共済「こども保険」返戻率:103.8%

プラン詳細
プラン 学資金型(基本型)
受け取り方 18歳から22歳まで
毎年40万円×5回
払込期間 11年
受取総額 200万円
月払保険料 1万4584円

総合ランキング まとめ

受け取り方や払込期間に若干の違いはありますが、上記条件では、ソニー生命107.2%と一歩リードしています。払込期間は10年ですが、他社の11年商品と比べても月額保険料は1000円程度しか変わらず、大きな負担にはなりません。

2位の日本生命は18歳時に70万円と、一番学資金のかかる時に多めに受け取る事ができます。ただし、他より受け取り額が多くなる分、月払保険料が少し高いです。それに続く、フコク生命は、日本生命と同じく大学入学時の受取額が大きいのが魅力ですが、次に受け取れるのは22歳時で、毎年の授業料には備えられないので注意してください。

明治安田生命JA共済は、ソニー生命と同じく、大学在学中に毎年同じ額を受け取る形です。明治安田生命は受け取りが4回のため、1回の受け取り額が他社より多く、JA共済は払込期間が11年のため月々の保険料がやや安くなっています。

総合ランキング第1位 ソニー生命の口コミピックアップ!


  • 返戻率が高い!

    投稿日:2017.11.09ID:078615

    にゅう麺さん

    満足度 5.00
    • 保険料  3.00 
    • 保障内容  5.00 
    • 給付金額  5.00 
    • サポート  5.00 

    学資保険の良いところって、返戻率ですよね。ネットで、他社と比較し、保証内容が手厚く、返戻率が高い学資保険を、検討していたら、この学資保険が一番良かったので、こちらに決めました。更に、返戻率を、アップする為に、10年払込みにしました。 あと、10年は、私も、働いている予定だし、先が見越せるので、思い切って、10年払込にしました。受け取れる目標が近いので、楽しみで、たまりません。これから、出産される友人には必ず勧めています。

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ファイナンシャルプランナー・鈴木さや子さんのアドバイス

なぜこの条件が一番よく選ばれているの?

以前の学資保険は大学進学時期に一括で受け取るタイプが多く、初年度の学費をまかなうものとして200〜300万円での契約が主流でした。しかし以前より保険料があがっている上に、返戻率をよくするために払込期間を短くする人も多数。1回分が高くなりすぎないように受取総額を200万円前後に抑えていると考えられます。大学在学中に分けて受け取るタイプの場合は、進学時の祝い金だけでは初年度学費分はない可能性があることには注意が必要ですね。

ここまで、加入者に最も選ばれているプランで比較してきましたが、中には「これは自分が希望する条件じゃない!」という人もいると思います。そこで、大学入学時に一気に受け取るプランや、一括払いプランなど、さらに細かな条件別比較表を用意しました。

大学入学時に一気に受け取りたい!

18歳満期・払込期間10~12年・一括受取の場合

大学入学時には、授業料に加え入学金も必要です。また、遠方の大学に進学した場合、一人暮らしの準備など、たくさんの資金が必要となります。この大学入学時に一括受取ができる商品の返戻率を比較しました。

順位 商品
プラン名
返戻率 払込
期間
月払保険料
(受取総額)
医療
特約
育英
年金
格付け
S&P/R&I
1位 ソニー生命
「学資保険」
Ⅱ型
104.8% 10年 1万5900円
(200万円)
× × A+/AA
2位 住友生命
「スミセイの
こどもすくすく保険」
101.5% 12年 1万6406円
(240万円)
A/A+
3位 かんぽ生命
「はじめのかんぽ」
大学入学時
96.9% 12年 1万4320円
(200万円)
× A+/AA-

※返戻率・月払保険料は、男性30歳、子ども(男の子)0歳、月払で試算
※住友生命、かんぽ生命の返戻率は医療保障・育英年金なしの試算

先ほど説明した通り、払込期間が短いほど返戻率が高くなるので、他2社より払込期間が2年短い、ソニー生命が返戻率104.8%と一歩リードしています。

住友生命は、受取総額240万円のうち、200万円を大学入学時に、さらに中学・高校入学時に20万円ずつ受け取れるプランです。受取金額が多い分、月々の支払いは他2社より高くなります。

学資保険には、契約者が死亡した場合、以降の払込が免除されるという保障があるため、中には返戻率が100%を切る(元本割れする)商品もあります。これらの商品は、万が一のリスクに備えることができるとはいえ、貯蓄性が低いため、あまりおすすめできません。

毎月少しずつコツコツ貯めたい!

18歳満期・払込期間18年の場合

保険料の払込期間を長くすればするほど、その分、月々の保険料は安く抑えられます。つまり、18歳満期の場合、子どもが0歳のときから18歳まで払い込む設定にすれば、毎月の保険料は一番安くなるということです。

ただし、払込期間が長くなるほど、返戻率は低くなり、返戻率100%を切る商品が多くなります。

順位 商品
プラン名
返戻率 月払保険料
(受取総額)
医療
特約
育英
年金
格付け
S&P/R&I
1位 ソニー生命
「学資保険」
Ⅱ型
101.9% 9080円
(200万円)
× × A+/AA
2位 かんぽ生命
「はじめのかんぽ」
大学入学時
94.8% 9760円
(200万円)
× A+/AA-
3位 かんぽ生命
「はじめのかんぽ」
小・中・高+大学入学時
94.4% 1万2740円
(260万円)
× A+/AA-
4位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
「こども保険」B型
90.1% 1万729円
(209万円)
× × A+/AA
5位 JA共済
「こども共済」
祝金型にじ
86.9% 1万656円
(200万円)

※返戻率・月払保険料は、男性30歳、子ども(男の子)0歳、月払で試算
※かんぽ生命、JA共済の返戻率は医療保障なしの試算

18歳満期・払込期間18年の商品で、返戻率が100%を超えたのは、ソニー生命のみでした。

返戻率が100%を切る2位以下の商品には、医療特約や育英年金特約をつけることができます。ただし、特約をつけた場合、月々の保険料がアップし、返戻率がさらに下がります。保障より貯蓄に重きを置きたい人は、ソニー生命を選びましょう。

ちなみに、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、医療特約、育英年金特約ともつけることができませんが、子どもが死亡した場合の保険金がついているため、返戻率が低くなっています。

ファイナンシャルプランナー・鈴木さや子さんのアドバイス

コツコツ18年or頑張って10年 FPさんのおすすめは?

10年払いのメリットは、「返戻率があがること」と「受験や習い事などで教育費があがる小学校高学年以降の負担が楽になること」。一般的にお金の貯めどきと言われる小学校低学年までで支払いを終えられるのは良いですね。デメリットは「1回あたりの保険料が高いこと」。18年払いのメリットは「1回あたりの保険料が安いこと」、デメリットは「返戻率が悪いこと」。この2つであれば、1回分の保険料支払いが可能なら、貯めどきに支払いを終えられる10年払いの方が良いと思います。

一括払いにすれば、返戻率はさらにアップする?

先ほど説明した通り、基本的に保険料の払込期間が短くなればなるほど、返戻率がアップします。つまり、保険料を最初に一括で支払ってしまえば、返戻率が一番高くなるということです。学資保険の一括払いには、以下2種類の方法があります。

一時払い
全期間の保険料を1回で全て支払うこと。その時点で保険料の支払いが終了する。

【メリット】

  • ・全期前納よりも返戻率が高くなる。

【デメリット】

  • ・契約者が死亡した場合も、支払った保険料は返還されない。
  • ・保険料を支払った年にしか、生命保険料控除が受けられない。

全期前納
全期間の保険料を1回で全額、保険会社に預けること。保険会社は、毎年(または毎月)期日が来たら、預かったお金の中から保険料を徴収する。

【メリット】

  • ・月払いや年払いよりも返戻率が高くなる。
  • ・契約者が死亡した場合、未経過分の保険料が返還される。
  • ・毎年、生命保険料控除が受けられる。

【デメリット】

  • ・一時払いに比べ、返戻率が低い。

上記の通り、より返戻率が高いのは一時払いですが、一時払いを受け付けている保険会社は少数です。また、一時払いでは契約者が死亡した場合、以降の払込が免除されるという学資保険の保障を活かすことができないため、全期前納の返戻率を比較しました。

全期前納した場合

順位 商品
プラン名
返戻率 受取り方 払込保険料
(受取総額)
加入
可能
年齢
医療
特約
育英
年金
格付け
S&P/R&I
1位 明治安田生命
「つみたて学資」
I型
109% 18歳から22歳まで
75万円×4回
275万1781円
(300万円)
0~6歳 × × A+/AA
2位 JA共済
「こども保険」
学資金型
大学プラン
108.6%以上 18歳から22歳まで
60万円×5回
※年払いの場合
276万1596円
(300万円)
0~12歳 × ×
3位 ソニー生命
「学資保険」
Ⅲ型
108.1% 18歳から22歳まで
毎年40万円×5回
185万59円
(200万円)
0~8歳 × × A+/AA

※返戻率・月払保険料は、男性30歳、子ども(男の子)0歳で試算

全期前納で返戻率が最も高いのは、明治安田生命の109%です。ただし、これは受取総額が300万円以上の高額割引が適用された場合の数値です。受取総額が200万円の場合は、返戻率107.9%となります。

また、JA共済で受取金額を300万円以上に設定した場合、年払いにするだけで返戻率108.6%となり、これを全期前納するとさらにアップします。正確な数値の案内は店頭のみとのことなので、興味がある人は、お近くのJA共済窓口を訪ねてみてください。

結論!一括払いすれば返戻率は上がる。ただし1~3%程度

上記の通り、一括払いにすると返戻率はアップします。ただし、学資保険の保障機能を活かすことができる全期前納の場合、1~3%程度アップするだけです。返戻率がアップするからといって、無理に一括払いを選択するのはやめましょう。

番外編・5年払いってどうなの?

商品
プラン名
返戻率 受取り方 払込保険料
(受取総額)
加入
可能
年齢
医療
特約
育英
年金
格付け
S&P/R&I
日本生命
「ニッセイ学資保険」
祝い金なし型
108.5% 18歳時に100万円
以降22歳まで
毎年50万円×4回
月払保険料
4万6060円
(300万円)
0~6歳 × × A+/AA

※返戻率・月払保険料は、男性30歳、子ども(男の子)0歳で試算

日本生命には、5年払いという選択肢があります。この場合、返戻率108.5%とかなり高くなります。ただし、これは基準保険金額が100万円(受取総額300万円)以上の場合のみで、月々の保険料は4万6060円と大変高額です。

途中で支払いが困難になり、解約をした場合「解約返戻金」を受け取ることができますが、払い込んだ額の70%程度になることが多く、大きな損失となります。先々の払込計画を立てずに、安易に返戻率の高いプランに飛びつくのはやめましょう。

ファイナンシャルプランナー・鈴木さや子さんのアドバイス

お金に余裕があるなら一括払いor定期預金?

加入時にまとまったお金があるのならば、一括払いも良いと思います。定期預金にしてしまうと、将来の大学資金として預けているはずなのに、家購入の頭金にしたり、中学受験の資金にしたりと別の目的で取り崩してしまう可能性があるから。意思の弱い人ほど、強制力の高い学資保険にて活用した方が無難でしょう。またインフレ対策としても有効な運用手段(ジュニアNISAで投資信託を数年購入、または個人向け国債を購入するなど)も併せて検討し、自分に合う方法を選びましょう。

円建て・外貨建ての終身保険を学資保険の代わりにできる?

みん評に集まった学資保険口コミを見ていると「学資保険の相談をしたら、円建てや外貨建ての終身保険を勧められた」という報告が上がっています。円建て、外貨建ての終身保険は、本当に学資保険の代わりになるのか?各商品の返戻率を比較し、検証しました。

学資保険の代わりになりそうな円建て終身保険

2017年の保険料値上がりを受けて、魅力ある円建て終身保険は減少しています。ここでは、代表的な4つの商品を比較してみました。

保険会社
商品名
月払保険料
(受取総額)
18年後
返戻率
22年後
返戻率
30年後
返戻率
オリックス生命
「RISE-ライズ」
1万3194円
(158万3280円)
101.5% 103.9% 108.6%
FWD富士生命
「E-終身」
1万3472円
(161万6640円)
101.5% 103.6% 107.8%
東京海上日動あんしん生命
「長生き支援終身」
1万4752円
(177万240円)
96.5% 98.3% 101.7%
アフラック
「WAYS-ウェイズ」
1万6074円
(192万8880円)
91.6% 92.8% 95.3%

※被保険者:30歳・男性 / 保険期間:終身 / 払込期間10年 / 保障額200万円

結論!大学入学時に受け取るなら学資保険の方がお得

各年代の節目ごとにもらえるお祝い金などが不要な場合、円建て終身保険で代用することもできますが、上記の通り18年後の返戻率が100%を超えるのは、オリックス生命とFWD富士生命のみでした。

また、両社とも、18年後に一気に受け取れるソニー生命「学資保険」の返戻率104.8%を大きく下回る結果となりました。大学入学時に受け取りたいなら、学資保険の方がお得です。

ただし、円建て終身保険なら、子どもが大学進学しなかった場合、そのまま契約を継続することができ、オリックス生命、FWD富士生命の2社は30年後の返戻率がかなり高くなります。

学資保険の代わりになりそうな外貨建て終身保険

外貨建て商品は、基本的に「貯蓄」というより「投資」に近いものです。為替の変動により、受取総額が減る可能性もあります。ここでは代表的な4つの商品を比較します。

保険会社
商品名
月払保険料
払込総額
積立利率 返戻率
18年後
返戻率
22年後
ジブラルタ生命
「米国ドル建終身保険」
9863円
(118万3644円)
年3.20%固定 110.6% 121.5%
ソニー生命
「米ドル建て終身保険」
1万513円
(126万1656円)
年3.00%固定 109.4% 120.5%
メットライフ生命
「USドル建終身保険
ドルスマート」
1万1002円
(132万264円)
年3.00%固定の場合111.0%121.1%
年3.50%固定の場合119.3%134.3%
年4.00%固定の場合128.2%148.9%
マニュライフ生命
「こだわり外貨終身」
1万8172円
(218万640円)
年1.50%固定の場合98.6%103.6%
年3.40%固定の場合126.7%144.0%
年4.40%固定の場合144.4%170.8%

※被保険者:30歳・男性 /保険期間:終身 / 払込期間10年 / 保障額3万米ドル
※保険料、払込総額は1ドル:110円で計算。実際の保険料は毎月の為替で計算・変動します。

結論!返戻率は高いがリスクも伴う。着実に貯蓄したいなら学資保険がおすすめ

上記の通り、外貨建て終身保険は、学資保険や円建て終身保険に比べ、返戻率が高いです。

とはいえ、先にも述べた通り「貯蓄」というより「投資」に近く、受け取る時期の為替レートによっては、元本割れする可能性もあるため、受け取りたい時期が明確に決まっている学資保険の代わりにするには不向きです。また、保険料の支払い・受け取りに為替手数料がかかるので、その分、利益は少なくなります。

ただし、外貨(米ドル)のまま受け取ることもできるので、将来、留学を考えており、米ドル資産を増やしたいという人は、候補のひとつに入れてみてください。

日本円で受け取りたい人にとってはハイリスク・ハイリターンのため、着実に貯蓄したいなら学資保険の方がおすすめです。

ファイナンシャルプランナー・鈴木さや子さんのアドバイス

外貨建て終身保険をうまく利用するには?

昨今の低金利情勢下において円建て保険の貯蓄性はかなり魅力薄のため、代わりに外貨建て終身保険を勧められることがあるようです。しかし外貨建て終身保険には「為替リスク」がつきまとい、支払い時の円安は保険料アップに、受取時の円高は、受取額ダウンにつながります(円貨で支払・受取の場合)。教育費や住宅ローンなど家計の負担が重い子育て時期に保険料が一定でないこと、受取額が予定より減るかもしれないことは、大きなデメリット。学資保険の代わりに外貨建て終身保険を利用してもOKなのは、「円高時に一括で払える人」「外貨で受け取ってもよい人」と言えるでしょう。

まとめ

学資保険は満期まで払い込んで初めてプラスとなるものです。中途解約した場合、解約返戻金として70%程度しか返還されないことが多く、大きな損失となります。まずは、将来に渡って無理なく払い込める保険料を設定してください。

また、大学入学に備えた貯蓄を主目的とするなら、なるべく返戻率の高い商品を選ぶべきです。契約者が死亡した際の保障機能があるとはいえ、返戻率が100%を切る商品を選ぶメリットはありません。今回の調査で、

22歳満期・払込期間:10~15年

18歳満期・払込期間:10~12年(一括受取)

18歳満期・払込期間18年

と3つプランでソニー生命が返戻率1位であり、どのプランでも返戻率100%以上であることが分かりました。以上の結果から、貯蓄を目的とした学資保険を考えるなら、まずはソニー生命に相談してみるのがおすすめです。

一括払いを検討している人や、円建て・外貨建ての終身保険での代用を考えている人は、候補となる商品がたくさんありますので、保険見直しラボなどの保険無料相談サービスを利用し、プロのアドバイスを受けましょう。

取材協力

鈴木さや子
株式会社ライフヴェーラ代表取締役/mamaTanoマネーサロン代表
ファイナンシャルプランナー(CFP)、1級FP技能士、DCプランナー1級、キャリアコンサルタント(国家資格)、AllAbout学費・教育費ガイド

家族が笑顔になれるための生活に役立つお金の知識を、主に女性向けに、セミナーやコラム記事などを通じて情報発信。保険などの商品を一切販売しないFPとして活動中。専門は教育費・保険・住宅ローン・マネー&キャリア教育、確定拠出年金。女性の心に寄り添う個人相談にも力を入れている。企業講演の他、小・中学校や地域コミュニティなどでの講演やワークショップなど、保護者や親子向けイベントも行う。高校生・中学生の母。

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