お役立ち読み物今年、全身脱毛したい人必見!脱毛サロンの選び方【2016-2017年版】

最近、全身脱毛の料金が手軽になってきたこともあり、「脱毛するなら一気にキレイにしたい」と全身脱毛を考える女性も多くなりました。また「全身脱毛専門サロン」も増えてきました。

しかし、一口に「全身脱毛」と言っても、サロンによって「全身脱毛」の定義が異なるため、施術可能な範囲やプラン内容は様々です。そのため自分にあったサロンを見極めることが大切です。

そこでこのページでは「全身脱毛」に焦点を当て、全身脱毛のメリットやデメリットを踏まえた脱毛サロン選びのポイント、各サロンの全身脱毛の価格などを徹底的に比較・紹介していきます。

「全身脱毛をするメリット」

メリット1:全身の毛が一気に処理できる

全身脱毛のメリットは、何といっても「全身の毛がまとめて処理できる」という点です。脇や腕・足などの気になる部分だけでなく、自分では処理できないような体の背面、VIO、気が付かない部分までしっかりと脱毛することができます。

全身の毛を脱毛できるので、ウッカリ自己処理を忘れていた箇所があって恥ずかしい思いをした、なんてことはなくなり、オシャレやプール・海などを堂々と楽しめるようにもなります。

メリット2:パーツごとで脱毛するよりも安い

「最初は気になる部分だけ脱毛して、余裕ができれば徐々に脱毛箇所を増やしていこう」と考えて脱毛をする人も多いでしょう。実際、部位のみの脱毛価格を確認してみると、どのサロンも比較的低価格でスタートできるので、お得に感じます。

しかし、脱毛箇所を増やし、最終的には全身ができればと思っているのであれば、最初から全身脱毛を選んだ方が安くつくことが多いです。部位のみでみると安く見える施術プランでも、それを繰り返して部位を増やしていけば全身脱毛の料金の方がはるかに安かった、という場合もあるのです。

メリット3:全身の脱毛が終わるまでの期間が短く、キレイに脱毛できる

例えば脇の脱毛を3年かけて終わらせて、次に足、腕と順番に気になる部位を増やしながら脱毛をすると、最終的に脱毛が終わるまでの期間がとても長くなります。

しかし全身脱毛の場合は、全身まとめて脱毛をすることで後で部位の追加をする必要などがないため、一定期間で全身の脱毛をまとめて終わらせることができます

またパーツごとに脱毛をする部位脱毛とは異なり、まとめて脱毛することでキレイに脱毛できるというのも特徴です。
例えば腕の付け根から指先まで一度に脱毛をすることで、脱毛ムラなどもなくキレイな仕上がりになります。

メリット4:プランの変更や追加契約などがない

部位脱毛をしていると、途中で気になる箇所が出てきたり、違うプランの上乗せで料金が気になったりなど、最初の契約時から何らかの変更が加わる可能性があります。

たとえそれがサロン側から優良な提案であっても、契約の変更や追加は面倒に感じてしまいます。全身脱毛の場合は?最初から全身を脱毛する”ことが契約なので、更に追加で部位を増やしたり、新たなプランを提案されることもありません。

契約変更などの煩わしい手続きもなく、最初から最後まで同一の契約内容なので安心です。提案を「勧誘」と感じてしまう人にとっては気持ちも楽でしょう。

「全身脱毛のデメリット」

デメリット1:料金設定 を高額に感じてしまう

全身脱毛の一番のネックは、施術料金が高いことと言えるでしょう。安いサロンであればワキ、腕だけなら1000円~なのに対し、全身脱毛は最初から30万、40万円などとなることが多く、部分脱毛に比べると金額設定はどうしても高額です。

全身だから仕方がないとわかっていても、料金を目の当たりにすると「部分脱毛でいいかな」という気になってしまいます。

しかし脱毛の需要が高まっている最近では、全身脱毛の料金も以前に比べるとかなり安くなっています。また脱毛ラボなどでは「月額制プラン」という新しい支払い方法もできたことから、全身脱毛料金の負担も減ってきています。

デメリット2:一度の施術時間が長い

部分脱毛だけなら最短で10~20分などの短時間で施術は済みます。しかし全身脱毛の場合は施術範囲が広いので、どうしても1~2時間程度かかってしまいます。

1ヵ月に2回、上半身と下半身を分けて一度の施術時間を短縮してくれるサロンもありますが、月に2度通わなくてはならないデメリットが発生します。

時間に余裕がない時や施術前後に都合がある場合などは、施術時間を気にしなくてはならないので予定が組みにくいです。

ただし、最近ではお客さんの声に答えて、従来よりも早く施術でき、かつ短期間で脱毛できるマシンを導入しているサロンも増えてきました。

例>ミュゼプラチナムの「ミュゼエクスプレス」や、脱毛ラボの「スピード脱毛」など。

デメリット3:肌に与える負担が大きくなる

全身脱毛は光もしくはレーザーを全身にあてて施術をします。そのため、1度に肌に与える負担が部位脱毛に比べて大きくなる可能性があります。

肌の弱い人などは少し注意する必要があるので、敏感肌やアトピー肌にも施術できるサロン(ディオーネなど)を選んだ方が良いでしょう。

「全身脱毛サロンと全身脱毛プラン」

最近はキレイモ脱毛ラボのような「全身脱毛専門サロン」や「全身脱毛に特化したサロン」も増えてきました。「全身脱毛専門サロン」の場合、部位脱毛は取り扱っていないので、最初から全身脱毛が契約の条件のサロンです。

この「全身脱毛サロン」と「部分脱毛と全身脱毛の両方を取り扱っているサロン」では、プランにどのような違いがあるのでしょうか。

全身脱毛サロンはお得?

全身脱毛サロンの特徴として「全身脱毛が主契約であること」と「通常のサロンの全身脱毛に比べて施術対応範囲が広い(対応が柔軟)」ということが挙げられます。

部位脱毛を取り扱っている通常の脱毛サロンに比べて、最初から全身を取り扱っているということが売りなので、施術範囲も広く回数やコースも柔軟に対応しているサロンが多いです。

さらに、価格設定もお得な料金設定になっています。部分脱毛で施術範囲を広げていくよりも、最初から全身脱毛で契約している方が余計な料金がかからないというのも挙げられます。

最初から全身脱毛を希望する人は、全身脱毛サロンに行った方がお得と言えるでしょう

下記に全身脱毛サロンの価格帯や制度、特徴をまとめてみました。

脱毛ラボ

価格(コース) 109,760円(スピードコース 6回パック)
月額制度 1,990円(ゆったりコース)
脱毛部位数 48箇所
回数 6回~18回
シェービング 有料 ※基本のシェービング代は1,000円、顔、VIOを含む場合は1,500円。パックプランはシェービング代無料。
顔の可否 顔、VIOも48か所に含まれる
特徴 ・月額制あり
・最短2週間間隔で通えるスピードプランあり(全身脱毛が約半年で完了)
・全身脱毛おためしプランなど、キャンペーン内容が豊富
・店舗数が多い

シースリー

価格(コース) 29万円(回数無制限コース)

月額制度 7,000円
脱毛部位数 53か所
回数 6回~無制限
シェービング 無料対応 ※基本的には自己処理。軽い剃り残しや身体の背面に関してはサロンで対応。
顔の可否 標準コースでは「顔」or「I・O」のどちらか。双方希望の場合はオプション
特徴 ・全身脱毛を45分でできる最新マシンを導入している
・店舗移動可能でどの店舗でも予約ができる
・キャンセル料は基本的にナシ(事前連絡必須)
・一度の施術で全身53か所すべての施術が可能

キレイモ

価格(コース) 29万7,000円(18回パック)
月額制度 9,500円
脱毛部位数 33か所
回数 6回~18回
シェービング 一部有料 ※パックプランはシェービング代無料。月額制はシェービング代有料。
顔の可否 顔、VIOも33か所に含まれる
特徴 ・月額プランとパックプランあり
・喉など脱毛できない部分以外、ほとんど施術対応可能
・施術前のジェルがなく、施術後のローションは3種類から選べる
・一度の施術で全身33か所の施術が可能

coloree[コロリー]

価格(コース) 39万6,576円(18回)
月額制度 9,500円
脱毛部位数 46か所
回数 6回~18回
シェービング 無料 ※VIOのみ自己処理必須
顔の可否 顔は否だが、VIOは48か所に含まれる
特徴 ・月額制のみ
・医療機関と開発した保湿ローションでアフターケア
・キャンセル料無料、回数消化なし
・17年4月から全国新規オープンスタート

それぞれサロンによって脱毛可能箇所の部位数が違ったり、シェービング代の有無などに違いがあります。

これらを確認すると、全身脱毛をするにしても、どこに重きを置くかでサロン選びは変わってきます

全身脱毛プランはどうなの?

次に部位脱毛を取り扱っているサロンの「全身脱毛プラン」を見ていきましょう。全身脱毛はどのような取り扱いなのでしょうか。

下記に主要な脱毛サロンの「全身脱毛プラン」をまとめてみました。

サロン名 価格(コース) 月額制度 脱毛部位数 回数
ミュゼプラチナム 25万2,000円
(6回コース)
なし 21か所 4回~
銀座カラー 23万9,000円(脱毛し放題コース) 9,900円 22か所 6回~
エピレ 22万9,800円(8回コース) なし 24か所 1~8回
ディオーネ 36万円(12回コース) なし 首下360° 6or12回
ピュウベッロ 53万円(6回コース) 6,700円~ 21か所 3or6回
ヴィトゥレ 84万円(12回コース) 6,700円~ 19か所 1~12回

全身脱毛専門サロンに比べると、銀座カラーをのぞき少ない回数で高額になります。

それに加えて、全身脱毛サロンではないサロンの「全身脱毛プラン」では全身といっていても一部施術できない箇所がある場合もあるので注意が必要です。特に顔に関してはほぼ全てのサロンで全身脱毛プランに含まれないことが多いです。

そのため、顔を含めて全身脱毛をしたいと考えている人は上記のサロンを選ぶと最終的に追加料金を払って施術を受けることなります。

「全身」と「部位数」の表記に注意!

全身脱毛をする場合、実は気を付けておかなければならない点が2点あります。それは「全身」と「部位数」の定義です。

どういうことかと言うと、サロンによっては、”全身”と記載されていても「施術不可な部位がある」場合と、”部位数”が多くても「施術の範囲が広いわけではない可能性がある」ということです。

これらを理解せずに単純に「全身脱毛」という言葉通り受け取ってしまうと、自分が希望していた部位が含まれていなくて、別途料金を払って追加で脱毛してしまったなどの悲しい結果となる可能性があるのです。

「全身」は「全部」じゃない?

「全身脱毛コース」と謳っていても、体中全部を施術してくれるというわけではありません。特に、「顔」と「VIO」は全身コースに含まれていないことも多く、別プランやオプション扱いになっているサロンも多数あります。

「全身脱毛」と書かれていても、「顔」以外の身体を「全身」と指していたり、デリケートゾーンを含まない身体を「全身」としているサロンは多いということです。

「全身脱毛」と書いてあるからと言って、体中全てが施術対応可能とは限りません。あらかじめサロンに確認し、どこからどこまでが「全身」なのかをしっかり把握しておく必要があります

部位数と施術範囲の広さは比例しないこともある!?

部位数を見た時、単純に多いほうがお得だと思いがちですが、これは間違いです。サロンによって部位の分け方が違うので数にバラつきが出ます。

例えば顔の場合だと、口回りを1部位とするか、鼻下とあごの2部位とするサロンなど様々です。

最近では50部位を超える全身脱毛も増えてきていますが、部位の数え方で左右を別々に数えているなどで部位数を多くしている場合があります。

全身50部位のラットタットと全身33部位のキレイモでは、部位数だけを見るとラットタットの方が広範囲で脱毛できるように思います。

ですが、実際は同範囲の脱毛が可能で両サロンともほぼ全身全てを脱毛することが可能です。

まとめ

「全身脱毛サロン」はその名の通り全身脱毛専門なので、顔やVIOなどを含む「全身」の脱毛コースがほとんどです。サロンによっては施術可能な箇所やプラン内容が違っていたりするので、必ず事前に確認しておきましょう。

部位数の多さのみで安直にサロンを決定せずに、脱毛できる範囲が同じ場合は料金・通いやすさ・予約の取りやすさなど自分にあった条件を満たすサロンを選びましょう

通常の脱毛サロンの「全身脱毛プラン」も、少ない回数であれば比較的良心的な価格もあります。

全身脱毛をする場合のポイントとしては、下記の点があげられます。

  • 多い回数でしっかりと全身脱毛をしたいなら「全身脱毛サロン」を選ぶ方が◎
  • 「部位数」の多さで単純に判断をしない
  • 「全身コース」と書いてあっても「顔」などが含まれていないことがある

以上のポイントを意識しながら、通いやすさや予約の取りやすさ月額制のプランを照らし合わせて全身脱毛のサロン、プランを選ぶとよいでしょう。

全身脱毛は部位脱毛に比べて価格帯も上がりますので、契約後に後悔しないようにしっかりと下調べをして、自分にぴったりのサロンを見つけてくださいね!

 

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