みん評

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乗り換えの理由と選ばれる商品の特徴全解説 161名が選んだ自動車保険乗り換えランキング

万が一のために備えていたい自動車保険。各社さまざまな補償内容やサービスを提供しているため、どこの保険を選べばよいか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
保険料や事故対応など加入してみないとわからない部分があり、実際に利用したことがある人の意見は貴重です。

そこでみん評では、乗り換えた人の生の声をもとに乗り換えで選ばれた保険会社をランキング形式でまとめました。合わせて自動車保険の専門家に保険商品の解説もしてもらいましたので、それぞれの保険の特徴や強みをしっかりおさえ、自動車保険選びの参考にしてください。

※2016年12月13日~12月15日の計3日間、実際に自動車保険を乗り換えた人161名を対象に、クラウドソーシング「ランサーズ」「クラウドワークス」を使用したインターネット調査を行いました。

みん評でアンケート調査を実施。
みんなが自動車保険を「乗り換えた理由」とは?

「車種が変わった」「走行距離が変わった」など、自動車保険を検討しなおすキッカケはさまざまですが、実際どういった理由で乗り換えられたのが多かったのでしょうか? アンケート結果はコチラになります。

乗り換えようと思った理由

ダントツで多かったのが「保険料が高かったから」でした。こちらの回答は全体の42%を占め、グラフからもわかるように、ほかの乗り換え理由から大きく引き離した結果となりました。次いで多かったのは「更新で保険料が高くなりそうだったから」と、やはり保険料を重視した回答が多く、保険選びでは保険料が重要な位置を占めていることがわかりました。

自動車保険を乗り換えた人に選ばれている保険会社は?
ランキングを発表!

では、実際に保険会社を乗り換えた人たちは、どのような保険を選んだのでしょうか? 最も多く乗り換えられた保険会社をランキング形式でまとめ、生の声と合わせて紹介しています。商品の特徴については、自動車保険のスペシャリスト西村有樹さんに解説をしてもらいました。

自転車保険の専門家西村有樹さん
フリーライター。AllAbout自動車保険ガイド、マネー系に強く、銀行、保険会社、証券会社などの刊行物に数多く執筆。国交省、財務省等官公庁の媒体にも執筆多数。また「オリコンニュース」にて自動車保険記事を担当。ほかにプレジデント誌、ベストカーなど雑誌媒体でも記事多数。

No.1ソニー損害保険

年間走行区分が他社より細かく、保険料にムダがない保険

走行距離が短い人は事故リスクが低いため保険料が安く、逆に走行距離が長い人には保険料が高くなるという合理的な料金設定が特徴のソニー損害保険。選ばれている理由は何かみていきましょう。

乗り換えた人の満足度:86%

グラフ

ソニー損害保険に乗り換えて良かったこと BEST5
  • 1保険料が安くなった(49%)
  • 2加入時の対応が良かった(9%)
  • 2ロードサービスが良かった(9%)
  • 4割引が適用された(7%)
  • 4大手で安心(7%)

※カッコ内はこの保険会社に乗り換えた人のうち、そうだと答えた人の割合

実際にソニー損保に乗り換えた人の声を聞いてみました!

人数
34人が乗り換え(男50:女50)
年代
  • 1位30歳~34歳以下
  • 2位50歳~54歳以下
  • 2位21~25歳以下
走行距離
  • 1位5,000㎞以下
  • 2位9,000㎞以下
  • 2位7,000㎞以下
  • 走行距離が短い分安く!40代/男性/セダンを利用
    以前の保険会社では年齢層に応じて保険料が設定をされていましたが、事故を起こし易い年代層の割合で保険料が決められていました。車に乗る事も少なかった為に事故に合う割合も少なくなると思うのですが、その辺を考慮に入れていない保険でした。普段から車に乗る事も少なく年間で500Kmも走らない事があり、年に3回程しか給油をしない年もあるくらい運転頻度が少なかったのです。運転距離が少ないという事は事故を起こす確立も少なくなるのですが、実際の運転頻度を考慮に入れて保険料を更に安くする事ができる、ソニー損害保険に乗り換える事にしました。いくつかの区分に分かれおり、年間に500Kmも走る事がありませんでしたので、年間3,000km以下の保険に申し込みました。保険料は更に安くなりましたしロードサービスも充実しています。運転頻度に合わせて保険料を決める事が出来る理想的な保険だと思います。
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  • 走行距離が超えても大丈夫20代/女性/コンパクトカーを利用
    以前の保険料と今の保険料を比べると約4000円も違います。走行距離も対して多くなかったので走行距離で保険料が変わるものにしました。少しですが設定した走行距離より走ってしまうかな?とか不安になることもありますが走行距離が超えたらその分料金を払えばいいということでした。保険料も安くなり保障内容も厚くなったので乗り換えて満足しております。
  • 故障のとき15分ほどできてくれた!50代/男性/コンパクトカーを利用
    前の保険はディーラー経由で加入しました。20年近く継続していたのですが、テレビCMで見たソニー損保の方が保険料も安く済むのではと思い乗り換えました。ネット加入割引や年間距離申請などを適用した結果、6000円近く年間保険料が安くなりました。また、ソニー損保に加入して3か月ほどした時にロードサービスを頼んだのですが、非常に対応も良かったです。具体的には運転中にエンジンルームから煙が出るという症状だったのですが、電話連絡してから15分ほどで作業員の方に来てもらい、修理工場までレッカーで移動してもらいました。前の保険会社の時もバッテリー上がりでロードサービス(ロードアシスト)を利用したのですが、1時間以上も待たされたので、その点でもソニー損保にしてよかったと思います。
  • 代理店型で面倒に感じていた手間がラクに50代/男性/セダンを利用
    以前、お世話になっていた損保の代理店は、新設で丁寧だったので見直すにあたり、正直迷いましたが、保険料が高かったのと代理店とのコミュニケーションの手間が面倒だったこともあって、手軽でシンプルな損保会社へ乗り換えました。まだ事故の経験がないので、万一の時に備えての比較検証は出来ませんが、どこの損害保険会社でも同じと聞いたことがあるので、価格重視で選びました。
専門家に聞いた、ソニー損害保険のポイントは…
走行距離が短い分安くなる。合理的な商品設計が魅力の保険
「毎年(毎月)支払う保険料を抑えたい」、そんな理由からソニー損保で見積もりを行い、契約に至ったユーザーが最も多く、約半数 を占めました。世代は30代前半が最多で、ちょうど通販型保険会社がターゲットにしたい世代ゾーンと合致しています。
保険料が安くなるというメリットがありますが、単に安さだけでなく「走行距離が短い分安くなる」「申告した走行距離をオーバーしても大丈夫」という合理的な商品設計に魅かれるユーザーが目立ちました。 気になる契約後のサービスですが、ロードサービスの利用では「15分以内に来てくれた」「バッテリーあがりで対応が良かった」と乗り換えのメリットを享受できています。
肝心の事故対応ではコールセンターへ連絡、事故処理に至ったケースで「必要な時に連絡し、即座に対応してもらえる」という合理的なサービスに好感を持つコメントが多く見られました。 「以前の契約では付き合いで加入していた代理店とのコミュニケーションが面倒」と、代理店型に魅力が感じられず、乗り換えに満足するユーザーもいました。

ソニー損害保険を含んで一括見積りをする

No.2SBI損害保険

低価格の保険料が人気の通販型自動車保険

通販型自動車保険のため、保険料が手頃に抑えられています。ロードサービスでは、全国約9,000ヵ所以上の拠点があり、指定工場へのレッカーの場合は無料など多様なサービスで手厚くなっています。実際はどうでしょうか?選んだ人の声をみてみましょう。

乗り換えた人の満足度:83%

グラフ

SBI損害保険に乗り換えて良かったこと BEST5
  • 1保険料が安くなった(58%)
  • 2割引が適用された(10%)
  • 3つけたい特約をつけれた(6%)
  • 3補償内容が充実した(6%)
  • 3担当者と相性が良かった(6%)
  • 3電話サポートが良かった(6%)

※カッコ内はこの保険会社に乗り換えた人のうち、そうだと答えた人の割合

実際にSBI損害保険に乗り換えた人の声を聞いてみました!

人数
19人が乗り換え(男63:女37)
年代
  • 1位40歳~49歳以下
  • 2位30歳~34歳以下
  • 3位35歳~39歳以下
走行距離
  • 1位5,000㎞以下
  • 1位11,000㎞以下
  • 3位7,000㎞以下
  • 一番安かった40代/女性/ミニバンを利用
    今まで無事故なので保険料が少しでも安いところがよかった。保険会社はどこでもよかったが、同じような補償内容(車両保険なしの最低限の保障)でSBI損保が一番安かったので決めた。事故対応等は今までどの保険会社でも一度も経験したことがないのでわからないが、申込みや更新の手続きはネットと郵送だけで済んで簡単だし、今のところ何もトラブルがないので特に不満はない。
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  • 手続きが簡単30代/女性/軽自動車を利用
    今まで事故などもなく、正直どこの保険でもそんなに変わらないんじゃないか?それなら安いほうが良いな、と思いダイレクト系の保険に切り替えたのですが、ネットの申し込みも分かりやすく、以前の保険証券や免許証があれば簡単に手続きできました。サポートセンターは時間帯によってはつながるまでかなり待たされる時もありますが、対応は丁寧でよかったです。
  • ちゃんと保険金が受け取れた30代/男性/軽自動車を利用
    前の保険と比較して乗り換えた保険はかなり良いと思いました。私は実際にSBI損保に乗り換える前は、評判ではネット通販型の自動車保険が安い理由はそれなりの理由があると聞いて心配していたのですが、実際に事故対応で保険金が支払われたので良かったと思いました。
  • 連絡がなかった40代/女性/軽自動車を利用
    物損事故での対応が、正直不十分でした。担当者にもよると思うのですが、連絡が来なかったので、どのような状況なのか電話で確認したら、慌てて対応したようなメールがパソコンに送られてきました。電話の対応の際に、今日、お電話するとこでした、と言われても信じられませんでした。
専門家に聞いた、SBI損害保険のポイントは…
とにかく安く保険料を抑えたい。長距離利用するユーザーに狙い目!
SBI損害保険を選んだユーザーの年齢のボリュームゾーンは26歳~49歳と、本ランキングのなかでも幅広く、年齢を問わず割安な保険料を提供できていることがわかります。
アンケートの回答を確認すると「保険料をとにかく安くしたい」という層がほとんどで、車の条件、補償内容で保険を選ぶといったアクティブなユーザーは目立ちませんでした。あまり難しく考えずに保険を選びたい、という層をメインに支持されています。
保険の特徴としては、ほとんどの会社が採用している走行距離による割引を導入していない点があげられます。つまり、通勤や仕事、ドライブで長距離利用するというユーザーにとっては狙い目の保険会社です。また証券不発行割引など、コスト管理を徹底しており、その分を割引として契約者に還元しようという姿勢が見てとれます。
気になる事故対応は「問題なく保険金の支払いを受けられた」「電話、ネット、郵便のみで完了した」というポジティブな回答の一方で「連絡が来ずに不十分。担当者によるところが大きい」という意見もありました。

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No.3東京海上日動火災保険

代理店を通じた販売ならではのきめ細かいサポートが魅力

通販型自動車保険が増えている中、東京海上日動の商品は代理店の担当者と直接顔を合わせて契約する保険。個人の事情にあわせたきめ細かなサポートが期待できます。生命保険もあわせて加入できる「トータルアシスト超保険」の一部としての加入も可能です。では、ユーザーの評価内容を見ていきましょう。

乗り換えた人の満足度:82%

グラフ

東京海上日動火災保険に乗り換えて良かったこと BEST5
  • 1保険料が安くなった(27%)
  • 2大手で安心(24%)
  • 3担当者と相性が良かった(12%)
  • 4加入時の対応が良かった(9%)
  • 4補償内容が充実した(9%)
  • 4電話サポートが良かった(9%)

※カッコ内はこの保険会社に乗り換えた人のうち、そうだと答えた人の割合

実際に東京海上日動火災保険に乗り換えた人の声を聞いてみました!

人数
17人が乗り換え(男35:女65)
年代
  • 1位35歳~39歳以下
  • 1位30歳~34歳以下
  • 3位40歳~49歳以下
走行距離
  • 1位5,000㎞以下
  • 2位9,000㎞以下
  • 3位16,000㎞以下
  • 統一できて安くなった30代/男性/ミニバンを利用
    それまで家族の中で別々な保険に加入していて、情報を共有したり支払い口座を統一することができていなかったが、のりかえたことでの生命保険も合わせて、プランを変更することが、できてトータルで割安になったこと。
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  • こまめに進行状況を連絡してくれた30代/女性/軽自動車を利用
    前の保険に加入しているときに、事故を起こしてしまったが自分との連絡をこまめにとってもらえずに、進行状況がわからなかった。相手ともほとんど連絡をしなかったようでかなり後になってもめたので信用できなくなった。今回の保険に入って、軽い接触事故を起こしたがとても丁寧な対応とこまめに進行状況などを連絡してくれるのでとても安心して任せることができた。
  • わかりやすい説明30代/男性/軽自動車を利用
    前の保険の担当者は、保険のことでわからないことを聞いても、専門用語のようなものを使い、理解できなかったです。それなので保険会社を換えることにしました。現在の保険会社の担当者は、理解しやすいように説明してくれます。信頼できる保険会社にして良かったです。
専門家に聞いた、東京海上日動火災保険のポイントは…
保険を一元契約して、損保と生保のいいとこ取りができる
メガ損保の一角である東京海上日動を選んだユーザーの年齢は、30歳~49歳以下と自動車保険の契約者全体からみれば若い方でした。この世代は、本来、通販型がターゲットにする年齢層です。
東海日動を選んだ理由としては「保険料」がトップとなっていますが、アンケートを見ると「保険の専門用語を使わずに説明してくれた」「事故やトラブルの際にもいつもの担当者が対応してくれる」など、代理店型ならではの強みの部分が支持されていることがわかります。価格だけなら通販型を選ぶところですが、代理店担当者がいることでバリューを発見し、契約しています。
また「家族で別々の保険に加入していたが生命保険も合わせてトータルで加入し割安になった」というコメントも。これは同社のイチオシ商品である「超保険」を指しています。「超保険」は損保と生保のいいとこ取りの商品で、保険を一元契約することで補償の重複を無くし、最適な補償を提供してくれるという商品です。保険会社をまたがり、バラバラの保険に加入している場合、統一することで強みを発揮します。

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No.4三井ダイレクト損害

評判の事故対応実績とわかりやすいネット手続き

経験豊富な担当者による事故対応や、保険金の早期支払いが好評の三井ダイレクト。同社調べの事故対応満足度は92.8%とのこと。インターネット割引やスマホ、ネットから簡単に申込みできる点も評価されている保険です。そのほか補償内容や保険料金に関してはどうなっているでしょうか?

乗り換えた人の満足度:89%

グラフ

三井ダイレクト損保に乗り換えて良かったこと BEST5
  • 1保険料が安くなった(46%)
  • 2大手で安心(8%)
  • 2つけたい特約がつけられた(8%)
  • 2補償内容が充実した(8%)
  • 2割引が適用された(8%)
  • 2ロードサービスが良かった(8%)
  • 2担当者との相性が良かった(8%)

※カッコ内はこの保険会社に乗り換えた人のうち、そうだと答えた人の割合

実際に三井ダイレクト損保に乗り換えた人の声を聞いてみました!

人数
14人が乗り換え(男57:女43)
年代
  • 1位40歳~49歳以下
  • 2位35歳~39歳以下
  • 3位55歳~59歳以下
走行距離
  • 1位5,000㎞以下
  • 2位9,000㎞以下
  • 2位3,000㎞以下
  • 長期契約でお得40代/男性/ミニバンを利用
    以前加入していた自動車保険は、親類の勧めによるものでした。親しい営業の方がいるとのことで加入しましたが、保険料が高いことがネックになっていました。しかし保険料が割安で、気軽に申し込みや更新などの手続きができるダイレクト型保険へ切り替えることで、とても便利になりました。これまで無事故なので、なおさら保険料は安くしたいと考えているので、ニーズに合っている保険だと思います。最近では長期契約者に対する割引率が上がり、さらに割安感が増したような気がします。
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  • ロードサービスが迅速40代/男性/軽自動車を利用
    自動車保険ですがネット専業保険会社に乗り換えて、以前のように実店舗のある保険会社ではありませんので、実際に事故などで保険会社を利用する場合に大丈夫かどうか不安は多少なりともありました。しかしながら、全国に数千か所拠点がありますので、事故対応も万全であるとの内容でしたので、保険料が大幅に下がるため乗り換えたわけです。それ以降ですが実際に事故を起こしたことはありませんが、パンクによる無料ロードサービスを利用したことがあります。このときは、とても迅速にご対応いただきましたので、非常に助かりました。事故の場合も、このように迅速にご対応いただけるなと実感しました。
  • コールセンターの対応が…30代/男性/コンパクトカーを利用
    電話をかけたときに、こちらのことを誰か知っているような対応で不愉快でした。話している途中にキレそうになりました。呼び方もマニュアルなのか分かりませんが小馬鹿にした呼び方を何度かされましたから喧嘩腰にもなりました。値段も高くサービスが良くないのでもしもの時に心配になるので乗り換えました。2度と契約したくありません。
専門家に聞いた、三井ダイレクト損保のポイントは…
長く契約するほどメリットが!年間10,000km以上乗るなら、さらにお得
三井ダイレクトはメガ損保「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」の傘下ですが、ネットでの契約を中心とした通販型です。 同社を選んだユーザーの内訳は40-49歳以下が最も多く、次いで35-39歳以下、55歳-59歳以下とやや年齢層が高めになっています。
保険商品の特徴としては距離による割引制度がないので、年間10,000km以上を乗るドライバーならメリットが大きくなります。またゴールド免許割引もないので、更新でブルー免許になってしまう、という人も、不公平感なく契約できる良さがあります。
乗り換えの理由は「保険料」がトップで、実際に保険料が安くなり満足しているユーザーが多いようです。同社の特徴としては2年目以降のロードサービスの充実、長期契約者への割引など、長く契約するほどメリットがあります。
契約後のサービスについては「電話でのサポートが親切」「ロードサービスが迅速で丁寧だった」とおおむね良好。しかしユーザーによっては「事故現場に来てくれない」「コールセンターの対応が不満」といったコメントもありました。

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No.5あいおいニッセイ同和損保

「特約」や「割引」が充実。満足度の高い補償内容

走行距離区分の保険料への反映はありませんが、運転者年令条件特約のセットや、ゴールド免許割引の適用などが魅力です。対歩行者等傷害特約、人身傷害自立支援費用特約などが自動セットされ、ユーザーの意見からも補償内容の満足度がうかがえます。

乗り換えた人の満足度:78%

グラフ

あいおいニッセイ同和損保に乗り換えて良かったこと BEST5
  • 1担当者と相性が良かった(21%)
  • 2補償内容が充実した(17%)
  • 3加入時の対応が良かった(14%)
  • 3割引が適用された(14%)
  • 5保険料が安くなった(10%)

※カッコ内はこの保険会社に乗り換えた人のうち、そうだと答えた人の割合

実際にあいおいニッセイ同和損保に乗り換えた人の声を聞いてみました!

人数
11人が乗り換え(男27:女73)
年代
  • 1位40歳~49歳以下
  • 2位35歳~39歳以下
  • 3位30歳~34歳以下
走行距離
  • 1位7,000㎞以下
  • 1位5,000㎞以下
  • 3位3,000㎞以下
  • 担当の対応が◎40代/女性/ミニバンを利用
    前の保険会社はとにかく担当者の対応が悪く、事故時の対応も満足できませんでしたので、車を買い替えた時に親切にしてくれたディーラーがお勧めする保険会社に乗り換えました。保険の内容も自分に合っていましたし、何よりも保険の担当者が親切で分かりやすい説明でしたので安心して加入しました。その後、事故に遭遇しましたが、事故対応もスムーズで、電話対応も親切、体のことまで心配してくれて、最後までちきんと気持ち良い対応をしてくれました。保険料が高めというネックはありますが、今の保険会社には満足しています。乗り換えて良かったです。
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  • 補償内容が良い30代/女性/軽自動車を利用
    補償内容が充実したので長距離でも安心して運転する事ができるようになりました。通販型ではないので保険料は劇的に安くなったわけではないのですが、信頼できる担当者と出会えたので万一の時も安心して任せる事ができ総合的にはとても満足です。
  • 説明と対応が残念だった40代/男性/ミニバンを利用
    前年まで加入していた保険会社は、事故時の対応がとてもよかったです。実際には車の事故ではなく自分自身が自転車走行中に生じた事故でしたがその場合でも適用される特約を付けていたので満足な対応を受けられました。あいおいニッセイ同和損保に変更後駐車中の車に軽く接触してしまい示談交渉サービスを利用しましたが交渉進捗の連絡も遅く、こちらの勘違いを招くような言い回しも散見されたので保険に詳しくない人にもわかるように丁寧に説明をしてほしかったです。
専門家に聞いた、あいおいニッセイ同和損保のポイントは…
契約中に事故を起こしても保険料はそのまま。長期契約がメリット大
メガ損保の一角である「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」のあいおいニッセイ同和損保。同グループの規模は業界トップで、あいおいニッセイ同和損保はトヨタと連携を深めています。これはディーラーが保険代理店を兼任しており、そこで契約を結ぶケースが多いことを示しています。乗り換え理由の「車種が変わったから」という背景には、トヨタディーラーが代理店になっていることも大きく関係していると思われます。
保険の特徴としては長期契約がある数少ない保険会社です。これは契約中に事故を起こしても保険料に変化がないというもの(3年長期契約1年目に事故の場合)。長期契約を目的に加入する人もいます。
契約後の良かった点の上位には「担当者との相性」「補償内容」などがあげられ、保険料の安さよりもサービスや保険の中身を重視したユーザーが多いようです。アンケートでは「保険料は高くなったが対応がよく、体制も安心できる」といったコメントが異口同音に多数みられました。

あいおいニッセイ同和損保を含んで一括見積りをする

6位以下の保険会社をチェック!

6位以下のランキングは以下のようになりました。それぞれを選んだ人の声とともに紹介します。

  • 第6位チューリッヒ保険
    「補償内容は前と変わらないのに保険料が安くなった」「主人が軽い衝突事故を起こしたのですが、その時に早く対応してくれて安心できました」と、保険料の安さと合わせて事故対応の迅速さが好評です。
  • 第7位アクサダイレクト
    「もともとダイレクト系の保険だったけど思った以上に安くなった」「保険料が安い上に大手なので安心感がある」と、ダイレクト系の中でもさらに保険料が安く設定されていることで好評のアクサダイレクト。保険本来の「安心感」に満足している声も寄せられています。
  • 第8位損保ジャパン日本興亜
    担当者との相性や、加入時の対応の良さが評価されています。「担当者は知識も豊富だし、丁寧な対応で信頼できそうなので良かった。」「担当の方はとても親切で、安心しました。乗り換えてよかったです」という意見もみられました。
  • 第9位イーデザイン損保
    補償内容はそのままに、保険料をおさえることができたことに満足した人が多く見られ「前の保険と比べて、補償内容を同じにしながらも保険料を抑えることができた」といったユーザーが目立ちました。
  • 第10位セゾン自動車火災保険
    事故率が低い40代・50代にもっともお得になるように保険料が安く設定されています。保険料の安さ以外にも「自動車の継続割引が新規契約と変わらず大きい」と、割引が適用されて満足というコメントがみられました。

みん評スタッフの総評

やはり安さで選ぶ人が多数
人気は合理的な料金設定が支持された「ソニー損保」
保険料の安さが目立つ保険会社が上位にあがりましたが、その中でも走行距離区分に応じて保険料が安くなり、適用区分が他社よりも細かく設けられている「ソニー損保」に人気が集まりました。細かい走行距離区分によって、自分のライフプランに沿った保険料になる合理的な商品設計に魅力を感じているユーザーが多いことが結果から読み取れました。
そのほか、アンケートからは「事故対応の迅速さ」や「担当者との信頼感」を重視している意見も目立ちました。価格重視なら通販型がおすすめですが、対応度重視となると、保険料は少し割高になっても代理店型の方が期待できると言えるでしょう。
「保険料の安さ」と「事故対応力」が保険選びのポイントになってきますが、特約や付帯サービスなど、要素はさまざまにあります。やはり複数の保険会社で、内容を比較して検討するのが自分に合った保険選びの王道です。気になる保険会社に資料請求したり、一括見積サイトを利用するなどして情報を集め、ベストな保険を選びましょう。

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