女性に縁がなかった人でもかわいい彼女が(多分)できるたった3つの教え

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ライター:すてお

今日は暇なので真面目に恋愛理論について語ります。

「今まで女性に全く縁がなかった人がかわいい彼女を作る」ということを最終目標にして 3つの大事な項目に絞って書きます。 理解している人には当たり前。でも恋愛がなかなかうまくいかない人には役に立つ。そんなエントリ目指してます。

 

その前に少し前提条件のおさらい。

 

■なぜかわいい彼女ができないのか?

なぜかわいい彼女ができないのでしょうか?

多分、だいたいわかっていると思うんですけど、

 

「ある日、かわいい女の子が空から降ってきて、お互い偶然恋に落ちることはありません。」

 

恋愛の市場というのはまあタイミングとか運の要素も色々あるとは思うんですが、 基本的には実力主義です。

つまり、相対的にあなたがライバルよりも秀でていないと付き合うことはできない。 かわいい子ならなおさらですね。

 

また当然最低限の基準は満たしておかなければ告白という舞台にすら立てないこともあるわけです(音信不通)

 

何が言いたいかというと「努力が必要」ということです。
つまらない結論なんですが。

 

ドライな感じで表現すると、自分というものを商品と考えて恋愛という市場で 「どうやったらより売れるか?」というふうな視点で考えると理解しやすいかもしれません。

 

例えば、誰が見てもデザインセンスのかけらもなく糞高い商品を、 何の改善もしないで「売れないなー」とぼやいている企業担当者がいたらあなたは

 

「あほか。」

 

と思うと思うんですが、これが恋愛になると、なぜか

「素のままの俺を好きになって欲しい」

という思考になってしまう人がたまにいます。 (これを「こじらせる」とか呼ぶ人もいます。)

 

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■そもそも男性が努力によってモテル度合いを上げることは可能なのか?

さて、本エントリーでは男性がそもそも後天的に獲得する要素(つまり、容姿以外の部分)で モテる度合いを上げることが可能なのか?という疑問について考察したエントリーです。

結論を言うと、できます。

 

その理由と、具体的な方法については後半部分で語りますが、容姿だけであきらめることは ないということです。

 

・「※ただしイケメンに限る」の誤解さて、インターネット上で恋愛のライフハック的なものが語られれると、必ず、 「※ただしイケメンに限る」というフレーズでネタにされます。

これはある一面の真実を示していますが間違って解釈されていることも多い事実です。

男性はイケメンでなければかわいい女の子と付き合うことができないのでしょうか? 答えはもちろん「No」です。

ただ、勘違いしてはいけないのは別に女性はイケメンが嫌いでもないということです。

 

そりゃ、容姿だけで考えれば不細工よりもイケメンが良いという人が多いでしょう。 これは男性も同じですし。

・第一印象で好感をもたれるとその後の展開がよりイージーモードになる

というのは真実です。

ただ、

 「相手がイケメンなだけでは恋愛対象にならない女性もかなりいる」

「そもそも外見をあまり気にしない女性もかなりいる」

「イケメンじゃなくても、その人の他の要素を好きになったら(容姿は)さほど気にならなくなる」

という側面もあるのです。

つまり、容姿に関しては全く内面的魅力が同一だったら不利になる可能性があるが、 ある程度好感を持ってもらったらそれほど気にしない。

というのがファイナルアンサーです。これ以上でも以下でもないんです。

 

さて、前提条件はこんなもので、以下から3つのポイントについて順番に書いていきます。 あと身だしなみなどの最低限のことは色々なサイトで書いてあるのでそちらを拝見してください。

 

1.男らしく振舞う

女性が男性に容姿以外で何を一番求めているのか?と聞かれたら

「男らしさ」と即答します。

女性が異性に求めるものは
「寂しさをうめてくれる」「話していて楽しい」「包容力がある」
とか色々あるんですが、

「男らしさ」はほぼ全ての女性が求めているものです。

 

「私、男らしい男が嫌いなの」

聞いたことがありません。

 

■男らしいって何?

さて、この男らしいという言葉は意外と言語化しにくいので 説明が難しいのですが、以下のような雰囲気をイメージしてください。

 

・はきはきしゃべる
・姿勢を正して堂々としている
・優柔不断ではなく、決断が迅速
・自分の中に確固たる哲学や考えを持っていて簡単に意見を変えない
・例えば外食をした時に、店員の方に「ありがとう」などさらりといえる(人間的に尊敬する部分がある)

 

  「は?お前馬鹿にしてんのか?もてる方法を教えろカス」

といわれるかもしれませんが、これが一番大切なのでもう少し書きます。

 

上記の逆を書き出してみると、

 

・声が小さくなんとなく弱弱しい
・話す時緊張して肩があがったり、きょどったりしている。
・優柔不断で物事1つ決めるのにすごく時間がかかったり、おろおろしている
・自分の中で軸とするものがなく、簡単に人に流される
・店員など自分より立場が弱い人だけ横柄な態度になったりする

という感じの人間像が出来上がります。

 

これ魅力的な男性ですか? (男から見ても魅力ではないと思います)

 

例えば女性から、メールの返信が1日なかったら、

「○○さん、今忙しいのかな?暇な時でもいいのでメール返してね^^;」

みたいなメールを送っている人って多いですよ。

こういうメールは自分の価値を下げるし、 「女々しいな・・」と思われる可能性も大なので送らない方がいいわけです。

 

■どうすれば男らしく振舞えるのか?

それではどうすれば男らしく振舞えるのか?ということについて考えていきます。
まず当たり前ですが一朝一夕になれるとは思わないでください。

 

僕が提案したいのは

・仕事に打ち込む

ということです。

 

これは別に「1つのことに打ち込む」というふうに言っても良いのですが 何に打ち込めばよいかわからない場合は仕事に打ち込むのが一番ベターです。

なぜでしょうか?
仕事に打ち込む

→成果が出る

→自信がつく

→自分なりの考え方・軸のようなものが生まれる

→(給与が上がれば)精神的に余裕ができる。

こういうサイクルが出来るからです。

 

女性は自分なりの意見や考え方を持っている男性が大好きですし 余裕があって堂々としている男性も大好きです。

恋愛経験を経るというステップではなくそういう状態になるには 仕事に打ち込むのが一番早いなと思うわけです。

 

参考:男らしい雰囲気やしゃべり方で連想する男性芸能人でいうと、 さまーずの大竹さんなんか参考になるかなと思いました。

 

2.段階を踏む

さて、女性にもてない人の特徴に

女性と仲良くなり告白するまでの途中ステップを驚異的な位ショートカットする

というものがあります。

 

イメージ的にはこんな感じです。

1、合コンでかわいい女の子と知り合った
2、連絡先を交換した。次のデートの約束をした
3、デートをした
4、デート後、メールで 「俺○○ちゃんのことを好きになっちゃったかも・・?」と送る

 

早すぎワロタw

このケースで成功するのは相手があなたの容姿に一目ぼれしたパターンのみです。

恋愛において大切なことに、 「段階を踏んで徐々に相手と仲良くなっていく」ということがあります。

基本的に一目ぼれでない限り、女性のあなたへの好意は段々と上がっていくもの だと考えるのが鉄則です。(特に女性は男性よりもこの傾向が顕著)

 

つまり、相手が自分のことをまだあまり好きではない状態で、露骨に好意を示されると相手は重く感じ、音信不通になるということなのですが、こういうことをしてしまう人というのは結構多いです。

 

■徐々に仲良くなるには

さて、興味のある女性と1、2回デートに行って、次回のデートの約束ができないまま 音信不通になってしまったという男性は多いと思います。

理由はいくつかあると思うんですが、多分一番の理由は

 

「無難すぎる」

 

に尽きます。

 

「趣味はなんですか?」
「最近寒いですね?」
「仕事は何でしょうか?」

 

のような感じで淡々と会話が流れ、終わってみたら 何の印象にも残らないというのが予測される理由です。

 

こういう時は、下記の3つの会話パターンを考えてみてください。

・いじる
・褒める
・心を開いてもらう

 

・いじる

男性同士が仲良くなるとき「相手をいじる」というのは日常的に行われている行為です。

「こいつ巨乳好きだからさ。仲間だよ」
「こいつの家めちゃめちゃ貧乏で、公園に住んでいるらしいよ」

など相手のいじれる部分をいじってコミュニケーションを発展させていくというのは 同性だとわりかしできるのですが、こと異性になるととたんにできなくなることが多いです

理由はおそらく「嫌われるのことが怖いから」だと思うのですが、それだとなかなか関係が 深くなっていかない女性も多いのが事実です。

さて、いじるというコミュニケーションをする際に考えなくてはいけないのは

「相手が本当に気にしている部分をいじらない」ということです。

例えば胸が小さいのを気にしている女の子に

「胸小さいね。まな板があるかと思った」というのはただの暴言です。

いじる際は、相手があまり気にしていない部分を面白くいじるというのが基本で 例えば、少しわがままで自分もそれを自覚している埼玉県出身の女性に対して

「○○は、埼玉のエリカ様だなw」

はありでしょう。

この辺は、有吉さんの「嫌われない毒舌のすすめ」なんか良いかも。

  ・褒める

男女間のやり取りにおいて「私はあなたに好意がありますよ」と伝えることは非常に重要。

この時、注意しなければいけないのは、冒頭にもいったように

・相手がまだあなたに興味を持っていない段階で本気で告白しない(重い)
・無難にいきすぎて好意を示さない(印象に残らない)

という2点です。

段階を踏んでいきましょう

 

まず、

「俺は○○の友達思いの部分が人間的に尊敬できるな」

という感じで、「好き」ではなく「褒める」。

 

で、仲良くなってきたら「○○のこと好きだわ」とさらっと言えば良いのです。

 

あと褒める部分はできるだけ具体的である方が良いし、また外見がかわいい子には 外見ではなくて、「内面」や「仕事が真面目なところ」など言った方が喜ぶと思います。 (言われ慣れていることを言っても流される)

 

  ・心を開いてもらう

これは男女間だけではなく、仕事でも大事なことですが、 相手に心を開いて腹を割って話してもらうと途端に仲良くなるケースがあります。

 

男女間でももちろんあって、相手の女性が初対面の異性には話さないような重い話をしてくれたら心をある程度許してくれているのです。

 

さて、どうやったら相手は心を開いてくれるのでしょうか?

一番簡単なことは、自分からぶっちゃけ話をするということです。

 

「俺は昔こういうことがあってね・・」
「昔、こういう辛い恋愛があったんだ・・」

 

という感じで自分から(ひかれない程度の)ぶっちゃけ話をすることによって 相手もあなたに心を許していくということがあります。

 

この辺の話は下記のコミュニケーションに関する本にも載っているので参考に。

 

 3.押し切る

 

さて、三つ目。最後になりますが、

「ときには強引さが大事」と覚えておいてください。

 

女性というのは基本的に優柔不断な子が多く、あなたに興味があっていいな。と思っていても

「元彼が忘れられなくて・・・」

とか言ってしまう事があります。

 

そういう時は、

「大丈夫。俺について来い、俺が元彼を忘れさせてやる」

でOKです。

 

これブログの文面で読むとただのロマンチックキザ野郎なんですが(笑) 実際にある程度仲良くなっているシチュエーションだったらこれくらいの温度感でちょうど良いと思います。

あまりむこうに興味をもたれていない段階で強引というのは嫌われる要因にもなりますが、 男女間の恋愛においては、

 

嫌われることよりも何とも思われないことの方が罪

 

なので時には大胆に行くというのも心がけておきたいです。

 

以上3つのポイントを長々紹介しました。

 

恋愛という神秘的なものをそもそもこういう風にうだうだ語ることをあまり良しとしない人もいるだろうし、「全然ちげーよカス」って言う人もいるでしょうけど、 このエントリを読んで本当に好きな人と付きあえる人が一人でも増えたらこれ幸い。

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