ユーザーの皆さんから、こんな声をよく聞きます。
「みん評の生の声で、宅食サービス各社の欠点はよくわかった!でも、結局どこを選べばいいのかわからない」
私たちは、辛口評価だからこそ、隠さずしっかりと公開しています。いいところだけを知って申し込んだ結果、想像していた商品と実際のものの落差に後悔するなどの失敗を防ぐためです。このスタンスは多くのユーザーから価値を認めていただいている一方で、どこか選んで試してみたいが、どこを選べば良いのかわからない、という声もありました。
そこで本記事では、宅食サービスの口コミ1287件すべてを分析し、辛口評価が特に多い点を「気になるポイント」として着目し、その傾向や実態を整理することで失敗のない選択を目指しています。気になるチェックポイントとユーザー自身の価値観を照らし合わせることで「結局どれを選べばいいのか」という結論を導き出せるように構成しています。なお、ここで取り上げるのは、私たち編集部自身も一人の生活者として、自分が申し込むならという観点でもおすすめできるサービスを選んでいます。
※本コンテンツは、低評価の口コミにも真摯に向き合い改善を続けている企業の情報提供および広告費の協力のもとで作成しています。
調査・執筆
みん評に集まる口コミの分析・調査を実施。担当業種の数千件の口コミをすべて確認することに加えて、企業担当者への取材による情報確認も実施。後悔のない選択に必要な情報を届けることを目標に、記事の制作を行っている。
検証ポイント
みん評に寄せられた宅食サービスの口コミ1287件(39サービス)をすべて分析。辛口評価が多かった「気になるポイント」について、詳しく調査を行っています。
①味とにおい
辛口評価のうち、具体的な説明がなく「味が美味しくない」とだけ書かれている口コミが54%と約半数です。これを除いた残りの口コミに基づいて分析すると、風味・においが気になる(29%)、味が単調・飽きる(19%)、薄味・味がしない(16%)、味が濃い・しょっぱい(14%)、味のばらつき・当たり外れがある(11%)でした。その他の理由は5%未満です。
②水っぽさや食感
水っぽい、硬くて噛み切れないなど、食べたときの食感の口コミを分析しました。辛口評価を分類すると、水っぽい(58%)、硬い・噛み切れない(23%)、パサパサしている(19%)、食感が悪い・柔らかすぎる(15%)となっています。これら以外の理由については5%を下回っています。
③ボリューム
量が足りないといった辛口評価を調査すると、多い口コミとして、想定より少なかった(48%)、価格の割に少ない(45%)が挙げられます。次いで確認された口コミが、ご飯や汁物の有無に関するもの(13%)、何品か足さないと駄目だった・足しても少ない(13%)となっています。
④価格
価格が高い、コスパが悪いといった辛口評価の口コミを整理しました。口コミを分析していると、味や量といった他の不満と併せて投稿されているケースが58%と目立ちます。高いとだけ書かれていて、具体的な理由がない口コミを除いて分類すると、目立つものとして、量の割に高い(33%)、送料を含めると高い(29%)、自炊・外食・コンビニ弁当と比べて割高(22%)となります。
⑤定期配送の手続き
定期配送の停止や解約・更新について、口コミを調査しました。多いものとして、勝手に継続・更新された(27%)、手続きがわかりにくい(18%)、回数縛り・違約金が想定外(14%)、停止・解約後も商品が届いた(12%)となっています。
※1件の口コミに複数の不満が書かれている場合は、それぞれの項目でカウントしています。そのため、各項目の割合を足した合計は100%を超えることがあります。
1287件の口コミについて、みん評編集部がすべて分析・検証を行っています。
口コミ1287件の分析で見えてきたこと
宅食サービスに対して、「美味しくなかったらどうしよう?」「1食の量や栄養バランスは大丈夫?」といった不安を抱く人も少なくないと思います。実際、辛口評価の口コミも確認できています。
ユーザーの声を確認するため、みん評編集部として宅食サービスの口コミ1287件を調べました。すると、辛口評価の中でも、過去のことで現在は改善されているケースや、業界全体から見ると他社比でむしろ優れているケースがあることがわかってきました。
これらの気づきを感覚的なもので終わらせないために、口コミ分析の結果と、その確認として企業へのヒアリング調査を行っています。
以下では、特に口コミで気になるチェックポイントという切り口からおすすめの宅食サービスについて紹介します。
なお、本ページは、「辛口評価が心配で決められないが、宅食は一度試してみたい」という声に応え、チャレンジの背中を押すことを目的としています。最終的にはユーザーとの相性や、もっと言えば、たまたまの当たり外れといった運の要素もあります。100%の満足を保証したり、むやみに宅食利用をおすすめするものではありません。
【結論】バランスの良さならナッシュ、食材へのこだわりならGREEN SPOON
先ほどお伝えしたように、辛口評価のなかでも、過去と比べると改善されていたり、実は他社と比べみると優れているサービスも存在します。
今回は宅食サービスの口コミをしっかり読み解き、また企業の担当者へヒアリングすることで、「美味しさならここ!」といった特徴ごとにおすすめサービスを選びました。
※掲載順はサービスの優劣を示すものではありません。
美味しさを含めて、全体的なバランスを重視するならナッシュがおすすめです。品質管理への取り組みを徹底していて、味や品質が安定しています。また、継続すると料金が安くなるので、続けることでコスパも良くなっていきます。メニューが約100種類のため、続けても飽きにくいことも特徴です。
食材へのこだわりを重視するなら、GREEN SPOONが安定の強さ。実際に口コミを調査すると、野菜や副菜を評価する声が確認できます。産地や加工方法がはっきりわかる食材だけを選定して使用している点も、特徴的でした。
1歳半〜6歳のお子さんの食事なら、幼児食専門のモグモが選択肢になります。大人向けのサービスとは味付けも量も違うので、お子さん用の宅食サービスを探しているなら確認してみてください。
みんなが気になる5つのチェックポイント
みん評に寄せられた辛口評価を5つのチェックポイントに整理しました。ここでは、宅食サービスを選ぶ際のチェックポイントを紹介します。
①おかずの風味

味についての辛口評価を確認すると、おかずの香りや風味についての口コミが特に多い結果でした。
同じような味のメニューが多かった、おかずの味が薄かったという口コミも確認されたのですが、風味について意見している口コミの割合が特に高い結果です。
メニューの味そのものだけでなく、香りの部分についても重視しているユーザーが多いことがわかります。
今回は風味について、各社の取り組みや改善実績を調べてみました。
Q.風味について、結局どこがいい?
風味について、口コミの傾向を調査しました。その結果、これまでの取り組みや改善実績の観点から、ナッシュが特におすすめです。
直近1年間の口コミを見ると、ナッシュで風味を指摘する口コミは、味に関する辛口評価のうち10%にとどまりました。他社の平均は18%なので、半分近い水準です。
ナッシュ10%
他社18%
他社(口コミ100件以上)22%
※味の辛口評価に占める、風味を指摘した口コミ割合
さらに、みん評で口コミがよく集まっている他社の平均22%と比べても、ナッシュの辛口評価は少ない結果でした。
この点についてヒアリングするため、ナッシュの担当者にインタビューを行いました。
担当者によると、「取り組みのなかでも、特に大きいのが冷凍方法の改善です。以前は−25℃で冷凍していましたが、より新しい設備を導入し、現在は−30℃で急速冷凍しています。温度を下げたことで、油脂の酸化や酵素の働きが抑えられ、風味の劣化が起こりにくくなりました」とのこと。
ナッシュでは、費用をかけてでも品質管理を徹底するため、新工場への移転や、新しい設備の導入などを積極的に進めているそうです。その結果の1つとして、風味の改善につながっています。
おかずの風味を重視するなら、ナッシュを優先してチェックしてみましょう。
②水っぽさ、硬さといった食感

風味以外にチェックが必要なものとして挙げられるのが、水っぽさや硬さといった食感の項目です。
野菜が水っぽくて柔らかかった、お肉が硬かったなど、食べたときの食感に関する口コミも多く確認されています。
このことから、メニューの風味だけでなく、食感についても大事であることがわかります。
特に多いのが「水っぽさ」についての辛口評価なので、この点を詳しく調査しました。
Q.食感について、結局どこがいい?
食感について、過去から改善しているのがナッシュになります。特に、ナッシュの「水っぽさ」については辛口評価の口コミ割合が減ってきていて、同業他社と比べても不満の声が少ないです。
2020〜2021年31.5%
2022〜2023年11.9%
2024〜2026年4.5%
※2024〜2026年の他社平均:9.7%
水っぽさ以外の食感についての辛口評価全体を見ても、ナッシュは同業他社の半分程度となっています。急速冷凍を行う設備の導入や、品質管理体制の強化の取り組みを進めてきた結果が、このような改善につながっています。
そのため実績から選ぶなら、ナッシュとなります。
また野菜・副菜の食感を特に重視するなら、GREEN SPOONがおすすめです。GREEN SPOONについては、野菜に関して評価する口コミが確認できます。
使用されている野菜は、新鮮なうちに瞬間冷凍していて、鮮度が高くなっていることも気に入っている点です。
https://minhyo.jp/green-spoon
仕事が忙しく自炊する時間も気力もなかったので手軽に野菜がとれるのは便利でした。味は美味しいです。
https://minhyo.jp/green-spoon
GREEN SPOONの担当者へ、この点をインタビューしてみました。
担当者によると、「冷凍と相性の良い産地の食材を選んでメニューに使っている。なので、温めても本来の食感を保ったまま召し上がっていただける」とのこと。
これまでの改善の実績で判断するならナッシュ、食材のなかでも特に野菜や副菜の食感を重視するならGREEN SPOONがおすすめできます。
③1食の栄養バランス

辛口評価のなかで、1食あたりの量に関する口コミも多く確認できています。価格に対して量が少なくコスパが悪い、何品か自分で追加しないと足りなかった、といった意見になります。
宅食サービスですが、量が多いか少ないかといった観点ではなく、必要な栄養がバランス良くとれるかどうかといった観点で1食の設計が行われています。
食べる人全員に合わせて量を多くしてしまうと、カロリーオーバーになったり、フードロスの増加になったりしてしまいます。また、サービス自体の価格の高騰にもつながってしまいます。
そのため、1食の栄養バランスがどのように設計されているかに注目しながら、各社を比較するようにしましょう。
Q.栄養バランスについて、結局どこがいい?
宅食サービス各社とも、1食で栄養バランスがとれるように考えてメニューを作っている場合が多いので、自分で特に気になる部分に着目して選んでみるのがおすすめです。
例えばナッシュの場合だと、どのメニューも管理栄養士が設計した栄養価基準を満たしているだけでなく、糖質30g以下・塩分2.5g以下となるように考えて作られています。糖質や塩分の過剰摂取が気になる人は、要チェックです。
どうしても量自体について不安が残る場合は、以下のような主食を加えたときの意見について、参考にできます。
量は少なめでしたがご飯で傘増しすれば充分です。
https://minhyo.jp/nosh
スーパーで購入した180g入りパックご飯を付けて食べるとちょうど良い量になると思います。
https://minhyo.jp/nosh
加えて、ナッシュでは通常メニューに加えて「ボリューム」と呼ばれるシリーズが用意されています。ナッシュが定めた糖質・塩分の基準はそのままに、ボリュームを重視したメニューになっています。どうしても量が気になる人は、公式サイトから本シリーズを確認してみてください。
また、お子さんの栄養バランスを考えた宅食サービスを選ぶなら、モグモが特におすすめです。
モグモでは管理栄養士の監修のもと、幼児食として必要な栄養素がバランス良くとれるように設計されたメニューを用意しています。お子さん向けに特化した宅食サービスを考えているなら、モグモを確認してみてください。
④1食あたりの価格設定

価格の辛口評価に顕著なのが、味や量などの他の不満と一緒に書かれている点です。そのため大前提として、価格以外の項目もチェックしたうえで検討を行うことが大切です。
併せて、送料が高いといった口コミが目立ちます。特に継続して利用する場合、どうしても送料込の値段が高くて負担に感じてしまう、といった意見です。
そのため、価格について検討するときは商品価格のほかに送料が発生することを忘れず、継続したときに送料込の総額がどれくらいになるかを押さえるようにしましょう。
Q.価格について、結局どこがいい?
送料込での1食あたりの単価で比較すると、ヨシケイがおすすめです。ヨシケイは送料無料で1食あたり430円と、低価格の料金設定になっています。
その他、まごころケア食も安めの価格設定でした。実際に金額を確認すると、送料を含めた1食の単価が566円〜となっています。
価格を最優先に選ぶ場合は、まごころケア食やヨシケイをチェックしてみましょう。
また、メニューの味や栄養バランス、品質管理への取り組みなどを含め、総合的なコスパの良さで判断するなら、ナッシュがおすすめになります。
⑤定期配送のスキップ・停止

定期配送についての辛口評価として目立つのが、停止したつもりが継続になっていた、スキップや停止の手続きがわかりにくいといった声です。
何日前までに手続きが必要なのか、手続きはどこから行えばよいのかなどがチェック項目になります。
特に、長く使っていけるサービスを探している場合は、マイページから簡単に手続きができるかを確認しておくことが重要です。
Q.定期配送について、結局どこがいい?
宅食サービス各社を比べてみましたが、定期配送のスキップや停止については、各社とも大きな違いはありませんでした。
例えば、手続きの期日を見ると、三ツ星ファームの場合だと次回の出荷予定日(配送予定日の7〜8日前)まで、ワタミの宅食ダイレクトだと配送予定日の4〜6日前まで、それぞれ手続きが必要です。
期日については大きな違いがなく、また両サービスともマイページからの操作が可能でした。
各社とも同じような期日設定や手続きのため、定期配送については悩まずに選んでもらって大丈夫です。
宅食サービスおすすめ3選
調査結果を踏まえて、特におすすめできる3サービスを紹介します。お試しプランの提供もあるので、気になる人は公式ページを確認してみてください。
バランス重視|ナッシュ

| チェック項目 | 調査結果 | わかったこと |
|---|---|---|
| 風味 | ◎ | 辛口評価が少ない。新しい設備の導入・品質管理を徹底 |
| 食感 | ◎ | 水っぽさの口コミ割合が減少。他社平均より改善 |
| 栄養バランス | ◎ | 管理栄養士と共同開発。全メニュー糖質30g・塩分2.5g以下 |
| 料金 | ○ | 購入を重ねると割引率が上がる制度あり |
| 定期配送 | ◎ | 配送間隔は1・2・3週間から選択。回数縛りなし |
◎ とくに評価できる点 / ○ 標準的 / △ 人によって気になる可能性がある点
美味しさ・栄養バランス・継続した場合の料金割引など、ナッシュはバランスが取れていることが特徴です。
風味や食感の改善のための取り組みを継続していて、品質の安定性に根拠がある点も安心できると感じています。実際、風味や食感・水っぽさについては他社よりも辛口評価の割合が少ない結果となっています。
栄養バランスについても、管理栄養士が設計した基準を満たしています。また全メニューとも、糖質30g以下・塩分2.5g以下となっています。
料金面ですが、ナッシュでは継続して利用することで、価格が割引になっていく点もチェックです。12食プランの場合、最終的な1食あたりの料金例として、関東圏だと送料込で税込590円、関西圏だと送料込で税込578円となります。
バランスの取れた宅食サービスをお探しなら、特にナッシュがおすすめです。
- 味や栄養バランス、料金など総合的なバランスを重視する人
- 品質管理を徹底している宅食サービスをご希望の人
- 温めたらそのまま食べられる弁当型をご希望の人
| 配送タイプ | 冷凍 |
| 容器タイプ | 弁当型(紙素材のトレイ容器) |
| 1食あたりの価格 | 612円〜(税込)※食数により異なる |
| 送料 | 1,089円〜(税込)※地域・食数により異なる |
| メニュー数 | 約100種類 |
| 配送間隔 | 1週間・2週間・3週間から選択 |
| 1回の食数 | 6食・8食・10食・12食(2回目以降は20食も可) |
| 定期の縛り | なし |
| カロリー | 237〜467kcal |
| タンパク質 | 14〜19.5g |
| 脂質 | 10.9〜31.5g |
| 糖質 | 8.7〜29.2g |
| 食物繊維 | 3.6〜7.2g |
| 食塩 | 1.9〜2.5g |
※最新の内容は公式サイトでご確認ください。
食材へのこだわり重視|GREEN SPOON

| チェック項目 | 調査結果 | わかったこと |
|---|---|---|
| 風味 | ○ | 冷凍と相性の良い産地の食材を厳選している |
| 食感 | ◎ | 野菜・副菜の美味しさを評価する口コミを確認 |
| 栄養バランス | ○ | 管理栄養士が監修。パウチ型は1品ずつ組み合わせ可能 |
| 料金 | ○ | 定期便の送料は全国一律だが、1食あたりの価格帯がやや高め |
| 定期配送 | ◎ | 配送間隔は1・2・3週間から選択。回数縛りなし |
◎ とくに評価できる点 / ○ 標準的 / △ 人によって気になる可能性がある点
GREEN SPOONは、野菜や副菜の美味しさについて特に評価されています。
宅食サービス全体として、水っぽさについては野菜・副菜に関するものが多いので、ここへのこだわりを重視するならおすすめです。冷凍と相性の良い食材を選んで使用していることが、水っぽさを抑えることにつながっています。
また、産地や生産者がわかる食材を使用していて、原材料が気になるという人でも選びやすいサービスでした。価格が少し高めという口コミはあるのですが、素材にこだわっている裏付けでもあります。
野菜の品質や美味しさを重視するなら、GREEN SPOONがおすすめできます。
- 野菜の品質を特に重視する人
- 原材料や産地にこだわりたい人
- 単品での注文を検討している人
| 配送タイプ | 冷凍 |
| 容器タイプ | パウチ型中心(弁当型もあり) |
| 1食あたりの価格 | 612円〜(税込)※メインディッシュの場合。食数により異なる |
| 送料 | 1,089円〜(税込)※地域・食数により異なる |
| メニュー数 | 約80種類 |
| 配送間隔 | 1週間・2週間・3週間から選択 |
| 1回の食数 | 単品4食・8食/定期便8〜28食 |
| 定期の縛り | なし ※特別プランは継続条件あり |
| カロリー | 140〜333kcal |
| タンパク質 | 4.2〜16g |
| 脂質 | 5.3〜17.8g |
| 糖質 | 9.9〜35.8g |
| 食物繊維 | 2.7〜7.2g |
| 食塩 | 1.1〜2.1g |
※最新の内容は公式サイトでご確認ください。
幼児向け特化|モグモ

| チェック項目 | 調査結果 | わかったこと |
|---|---|---|
| 風味 | ◎ | 幼児期の味覚に合わせて管理栄養士が監修 |
| 食感 | ○ | 電子レンジで約3分。薄型パウチで加熱ムラが出にくい |
| 栄養バランス | △ | 幼児食として管理栄養士が監修。大人向けでない点に注意 |
| 料金 | ○ | 初回は割引と全額返金保証あり(※適用条件あり) |
| 定期配送 | ◎ | 回数縛りなし。送料無料プランは条件あり |
◎ とくに評価できる点 / ○ 標準的 / △ 人によって気になる可能性がある点
モグモは1歳半〜6歳のお子さん向けに作られた宅食サービスです。
口コミを分析していると、大人向けの宅食では子どもに味付けや量が合わなかった、という声が見つかりました。そのような場合は、モグモが選択肢に入ります。
管理栄養士がメニューを監修しており、幼児向けの味付けや栄養バランスとなっています。約3分温めるだけで1品が食卓に並ぶため、お子さん向けのサービスを探しているならおすすめできます。
- お子さん向けのサービスを探している人
- 夕食づくりの時間がとれない日がある人
- お子さん向けの食事をストックしておきたい人
| 配送タイプ | 冷凍 |
| 容器タイプ | パウチ型 |
| 1食あたりの価格 | 470円〜(税込)※食数により異なる |
| 送料 | 1,100円〜(税込)※送料無料プランあり |
| メニュー数 | 約60種類 |
| 配送間隔 | 2週間・3週間・4週間から選択 |
| 定期の縛り | 通常コースはなし ※送料無料プランは条件あり |
| カロリー | 52〜292kcal |
| タンパク質 | 1.8〜19.1g |
| 脂質 | 0.3〜14.0g |
| 炭水化物 | 1.1〜42.7g |
| 食物繊維 | -(※炭水化物に含む) |
| 食塩 | 0.2〜2.3g |
※最新の内容は公式サイトでご確認ください。




美味しくない・栄養バランスが気になるといった辛口評価を見て、自分に合うかどうか迷ってしまう人は本当に多いと思います。
ただ宅食サービスは、保険や住まいのように後から変えづらいものとは違って、合わなければその時点でやめることができます。そのため、気になるサービスが見つかったら、初回のお試しプランで実際に試してみましょう。
もし予算に余裕があれば、2種類のサービスを同時に頼んで食べ比べるのもおすすめです。比べる相手があると、自分に合う・合わないがはっきり分かります。合わなかった方を解約すれば良いだけなので、負担もそこまで大きくならずに試せるかと思います。