気づいたら東京-北海道間の往復運賃が1万円を切っていた件(※ただし成田空港に限る)

air 表題のとおりなのですが、LCC(格安航空会社)の登場で航空機の運賃が全体的にめちゃめちゃ安くなってますね。

 

東京-北海道間といえば、スカイマークの片道10,000円あたりが最安値ラインだったと思うんですけど、気づいたら、エアアジア・ジェットスターなどのLCCの登場で、片道4500円程度の運賃でいけるようになってました。(成田空港だけど)

他にも、東京ー福岡間は、片道5180円~、東京ー沖縄間は片道6680円~という価格帯で、まさに日帰り往復1万円程度も夢ではないのですが、そうなると「乗り心地はどうなの?」という話になると思います。今回、エアアジアで東京から北海道まで行ってきたので、自分が感じたLCCの良いところ・悪いところなんて書いて見たいと思います。

※本記事の内容はすべて執筆時点のものですので、最新情報はLCC(格安航空)&MCCの口コミ・評判ランキングなどでチェックしてください。

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1.やっぱ安い。しかもセールでさらに安くなる。

 

安いですわなー。

航空券の予約は主にネットから行いますが、例えば本日から1週間後の成田ー新千歳空港の航空チケットをとろうと思うと、片道4580円でOKです。

エアアジアには、「プロモーション」と「レギュラー」という2種類の料金体系があって、価格以外に大きな違いはなく、ただ単に、早めの予約で空きがあれば「プロモーション」の価格でチケットを取得でき、あまりにも直前での予約になり「プロモーション」の空きがないと「レギュラー」の価格でしか取得できないようです。

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といっても、本日から1週間後の予約でも「プロモーション」の価格で空きがあるので、そんなに競争率は高くない印象(もちろん繁忙期は違うと思いますが)

また、うれしいのが、曜日による金額差もそこまでないんですよね。土曜日のフライトだけ4580円が5670円となっていますが1000円程度の価格差です。

でも、1日に飛ぶ便が3便なのは少なめですね。スカイマークでも羽田ー北海道間で1日8便以上は飛んでいると思うので、ある程度スケジュールは限られそうです。

 

■セール情報を使えば、さらに半額位になる。

意外と知らない人もいるんですが、エアアジアでは会員登録していると定期的にセール情報が送られてきて、これがまた安い。普通に半額近くになっているんですよね。

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今回自分もセールで申し込みをしたので、成田空港-北海道が片道2480円。

往復4960円+支払い手数料399円で

往復合計5359円でした。

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ご利用明細 / Statement 旅行代金 / Flight  お客様 4960  JPY 追加料金 / Services & Fees  支払い手数料 399  JPY

お支払い済金額 (税込) / Total Amount (with tax) 5359  JPY

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多分、電車の交通費入れても往復1万円かかってないかと。

 

■離着陸は成田空港

エアアジアの国内線では、羽田ではなく、成田空港が使われます。

まあ、この辺がLCCが安い主な理由でもありますけど、羽田空港から北海道へ行く場合と比べて+1時間は見といた方が良いでしょう。

 

 

2、座席間隔は狭いが、我慢できるレベル

標準シートでの座席の座りごこちですが、前の座席との距離がかなり近く狭いです。

身長170センチの執筆者(胴長短足)でぎりぎりなので、「エビちゃんや山田優だったらさぞかし狭く感じるだろうな。あ、でもLCCには乗らないか・・」など特に答えが出ても意味がない妄想をしていました。といってもフライト時間は1時間半程度なので我慢できるレベル。

また、エアアジアでは、基本料金に座席指定の料金は含まれていません。
座席指定をしていない人は、搭乗前に並んで順番に席をとっていく仕組みです。

05飛行機

座席指定する場合は、標準シートで300円。

ホットシートと呼ばれるシートで1200円の追加料金がかかります。

ホットシートのメリットは基本的に「優先搭乗」のみですが、1列目の最前列、12列・14列の非常口があるホットシートは座席と座席の距離が広くなっていてゆったりと座れるようです。

 

 

3、予約変更&キャンセルの手数料に注意

エアアジアというかLCCが低コストを実現するために掲げてる基本理念に

「そのサービスを必要とする人だけが、その正当な対価を支払うべき!」というものがあります。撤退した合理化ですな。

なので、デフォルトの運賃は本当に最低限の荷物とサービスを望む人達向けのもので、何かとイレギュラーな行為をする場合金がかかると認識しておいて損はないです。

 

・重い荷物を別途預ける(※1)

・フライト日時の変更&キャンセル

・当日、自動発券機を使わないでカウンターでチェックイン

などは全て有料です。

  ※7kgまでの手荷物1個を機内に持ち込みできます。但し、次のサイズ以内 (高さ56cm、幅36cm、奥行23cmの手荷物)

↓参考

tesuuryo

特に注意したいのは、「予約の変更」「取り消し」の手数料。

成田ー新千歳空港間では3990円。キャンセルではなく日程変更するのにも手数料がかかります。

 

また、WEB予約の際に、デフォルトで旅行保険に加入するがチェックされており、そのまま進めていくと400円余計にかかってしまう。

旅行保険不要の場合「旅行保険は不要です」をチェック。すると、「本当に大丈夫か?」的文言がポップアップで表示される(笑)

初めて予約する人はしつこさにびびってしまうかもしれないが不要だったらそのままOKを押せば次に進めます。

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4、CAの制服エロイ。

これは思わぬ収穫でした。

エアアジアのCAの制服は、かなり特徴的で「真っ赤」なんです。

これが至近距離で見ると、エロイ

 

ぴちぴちでボディーラインがやたら強調されていますし、胸が大きい子はもろにシャツのボタンが空いていて胸元がはだけてる感じ。かがむと胸の谷間が・・。

ネットの評判や2chのスレッドでは、エアアジアのことが「エロアジア」なんて言われていたので気にはなっていたのですが、搭乗中は僕の股間がジェットスターにならないかどうかだけ心配でした。

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エアアジア公式サイトより画像引用

 

  ↑そうまさにこんな感じ!

なんか、エアアジアは本社がマレーシアにあるらしく、メイクもそっち系で、濃い目。だが、それが良い。

年齢は30代後半と思われる大人の魅力あふれる方ばかりで、それを見て友人は「場末のキャバクラ」などと戯言を抜かしていたのですが、個人的には「綺麗どころの熟女パブ」と評価。(※若い人もいます)

 

色々な人のエアアジア搭乗レポを見てみたのですが、どうも1列目のホットシートが一番CAさんのボディラインを凝視サポートを近くで受けることができ、安全なフライトができそうです。

 

ただし、赤い制服にムラムラしておさわりをしてしまったら、いくらLCCといえども追加のオプション料金だけではすまないので、その辺は皆さんくれぐれもよろしくお願いします。

最後に、管理人の事例だけでは参考にならないかもしれないので、エアアジアを利用した他の人の口コミを見てみましょう。

英語が理解できて、旅慣れしていれば、全然OK.

Airasia Japanは使ったことがありませんが、タイ・フィリピン・マレーシアのAirAsiaに過去4年間で30回ほど利用しています。
今まで、イヤな思いはしたことはありません。
ただ、英語ができない方や、旅行会社に手配を丸投げしている方には、向かないと思います。
いろいろとオペレーションや接客で問題があるように言われていますが、すべて、ご本人の問題かと思います。フライトキャンセル時の対応も、契約内容に記載された通りです。
私には、欧米やアフリカのフルサービスのエアラインのCAから、高い料金を払って、無料の毛布を投げられるほうが頭にきます。

https://minhyo.jp/airasia

LCCのサービスレベルの問題は永遠のテーマですね。料金とサービスのベストなバランスは人によって違うところもあり、うまくかみ合わないと不満に感じることも。最初はわからなくても、何度か利用するうちに「相場感」が身についてくるものなのです。

各LCCの評判については、LCC(格安航空)&MCCの口コミ・評判ランキングを見てもらえると嬉しいです。

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