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※当サイトの性質上、厳しい声は多くなります。低評価が多いからといって必ずしも品質に問題があるわけではありません。
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全ページモアレました
クレームを受け付けない前提の対応。デタラメ多い。
同人誌印刷再販分での利用
全ページトーンがモアレて出来上がってきました。
問い合わせましたがトーンなのにグレーが多く原稿がグレー判定になりモアレ軽減処理が軽度にしかかからずモアレたとの返答。
1枚しかトーンを貼っていない箇所もモアレており説明がおかしく詳しく聞くと紙の相性もあるとのこと
事前に刷ったオフセットでは全く問題なくすれており、モアレ軽減処理で全部がモアレるなどということは本末転倒。設定をミスったとしか思えない。
オタクラブで刷ったものは全て廃棄。別の同価格帯の印刷会社ですったら綺麗に刷れました。
別会社に入稿の際に原稿を確認、グレーが多いとのことでしたがグレーレイヤーは2箇所のみ。
オタクラブとの電話の最後に次に印刷する場合の適正な設定をお聞きしたら「グレー優先で入稿するとモアレ軽減処理もなくそのままの原稿で刷れます」…グレーが優先されてモアレ軽減処理が少なかったから全ページモアレたという説明だったのに何言ってるかわかりませんでした。
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安かろう悪かろうかなぁ
小説本と漫画本で何回か刷った感想なのですが、
カラー表紙→◯RGBなせいか鮮やかでとても綺麗。
本文→◯テカリ無しで通常のオフセットの様。
×漫画の線の一部分が波打つなどなぜか歪んでいる(トーンオンリー原稿)。
×小説の下部分の文字がランダムで掠れる(グレスケオンリー原稿)。
×一部傷がある物が納品。
×印刷自体がランダムで左だったり右だったり下だったり上だったりと3mm以上ズレている(グレスケオンリー原稿)。
製本→◯カッチリとした仕上がり。
×背表紙がランダムで3mm以上ズレている(グレスケオンリー原稿)。
メール対応→×発送された物が一時行方不明になったときに問い合わせましたが、一切感知しないと言われました。マニュアル対応というか塩対応というか、流石に到着までは責任を持って欲しいです。
尚、もしかしたらと思いきちんと確認しましたが、こちらの原稿に不備は全くありませんでした。
もしかしたら本文のテカリ対策以外は弱いのかも知れません。
そしてグレースケール入稿で用紙に関係なく変な不具合が沢山出ていたので(大幅な版ズレ、印字掠れ、背表紙の大幅なズレ)グレスケに弱い印刷会社の可能性もあります。
『トーングレスケ混在非推奨』と注意書きがありましたが、混在していようがいまいが恐らく関係ないのだと思います(混在させていなかった状態・グレスケ非推奨の紙を使わずにこれなので)。しかしながら版ズレは印刷適正そのものに関係あるのかどうか……断裁処理はまた別の分野かとも。
ただ、紙のカラーは強いと思ったのでカラー表紙・カラーカバーを鮮やかに仕上げたい人には向いていると思います。
同人誌印刷所の中でも金額の安さではかなり上だと思いますが、それは締切の速さと対応と印刷の雑さにも表れていると感じました。
少なくとも初心者向けの所ではありませんし、丁寧な対応を望むならお勧めはできないです。
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利用者に多少の知識がないと失敗する
漫画で3回、グッズで数回お世話になってます。
小〜中規模サークル向けのコスパの良い印刷会社です。
締切を守れば、大手のような豪華装丁を小部数で作ることができます。特にパール系の紙、銀箔紙が作業画面の発色通りに出るのでおすすめです。(エンボス系は紙の色吸着が良いので薄めにすると良いです)
○印刷仕上がり感想
カラーはデジタル印刷の場合はRGBで発色が良かったです。色飛びもありません。オンデマンドもRGBではありますがコントラスト強めになるので繊細な絵には向きません。
本文(モノクロ)はオフセット寄りのオフセット以下オンデマンド以上です。グレスケで10〜80%だと綺麗に再現されてる体感でした。
○白押え
銀箔紙やホログラム紙などツルツルの紙だと白押えの透け感がありません。カラーのノリも良かったです。ファーストヴィンテージなどの粗い紙は紙の色が透けるので効果を計算して作画すると良いと思います。
絵の下に置く白版は2px以上小さく作るとズレが生じても白が見えないので仕上がりが綺麗になります(他の印刷所でも同じ)
※余談ですが白押え、箔押しは2pxのズレは仕様としている印刷所がほとんどです。他社を利用の場合でも同様の考慮が必要となります。
○グレスケor2階長
入稿時にどちらを優先するか選択があります。
基本的にグレスケとトーンの併用はFM式を除いてモワレになる確率が高いので拒否or嫌がられます。(モワレの常識)おたクラも最近まではNGでしたが選択肢を設けた頃からOKになりました(自己責任ということでしょう)
原稿にグレスケがある場合は「グレースケール優先」を選ぶとリスクが低くなります。(印刷所にお任せは避ける)
○入稿
上にも書きましたが、納期に余裕がある締切を選択すれば丁寧な対応をしてくれます。擦れやすい表紙の時は1冊ずつ間に色移り防止の紙を挟んでくれました(手厚い!)
他の印刷所ではzipファイルでの入稿が多いですが、おたクラは圧縮せずに1枚ずつファイル保存をしていきます。また、23時台になるとサーバが重くなる場合があるのでご注意ください。
○その他
紙見本の取り寄せは出来ませんが、年に数回、有償の紙見本を兼ねた試し刷りキャンペーンが開催されます。Xで告知がされ、キャンペーン開始から1日くらいで上限数に達してしまうのでXを注視して情報収集した方がいいです。
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RGB印刷得意です!!との事ですが…
画像1枚目が元データ。
2枚目が納品されたアクキーです。
この時3種を発注し、他2種は赤系だったのでここまで違和感は無いもののそれでも薄い色味で仕上がっており「???」といった感じ。
難しい色を使ってしまったとは思いますが、ここまで再現出来てないとなると本当に「RGB得意です!!」と宣言していいのでしょうか??
こちらも初めての利用でしたしグッズ作るのも数年ぶりなので信頼してお任せするしか無かったんですが、他の方のクチコミでも指摘されている方がいらっしゃったのでつい書き込みました。
今回2件発注しています。
この3種の他にノベルティ分でアクスタを発注していました。
どちらも同じ日に発注し2月3日にアクキーは届きましたがアクスタは音沙汰なし。本日6日気になって問い合わせると「7日に発送します」と即返信。忘れてたんですかね??再入稿もなくサクッと通った分なのに。たったの20個なのに。
今回のイベント分終わったらもう利用しないかもしれません。
アイテム数が豊富な点やiPhoneからの入稿も割と楽だったので今後ともお世話になりたいとは思ってましたけど……。
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冊子の仕様変更?
2022年、小部数で約300ページ+カバーの文庫本を作りました。
用紙の厚さのせいで開きにくさはありましたが、汚れ等なく、お値段も大変安く感激しました。
2023年1月に、同じ本を同じ仕様で再版したのですが、冊子の仕上がりが微妙でした。表紙と遊び紙は5mmほど糊でくっついているのですが、遊び紙と3ページの間がパカっと開き、背割のような状態になります。(写真1枚目)
表紙から本文が離れるようなことはないですが、遊び紙と3ページ目のノドの付け根が完全に見える状態で、美しくありません。糊の量も、22年と比べると半分くらいに見えます。
22年の12月ごろに薄い紙が導入され仕様変更があったので、そのせいかもしれません。
写真2枚目が2022年に刷ったもので、表紙と本文がしっかりくっついています。
カバーはRGB入稿でも綺麗で、ホログラムPPも選べるしカバー巻きも1500円でしてもらえて、とても良かったです。
名刺、ポストカードも綺麗でした。
アクリル製品はRGBだと明らかにくすみます。
RGBで入稿するなら、CMYKに変換して色味を確認してから入稿することをおすすめします。
対応については、メールでのやりとりのみですが、あまり融通が効かない感じがしました。印刷所さんの方で適当に直しておいてくれる…みたいなことは期待できません。
お値段は魅力的ですが、背割が仕様なら、もう本体は刷らないかなぁと思います。
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品質は「追加納期の可能性あり」「16営業日」で担保する
お問い合わせには期待しない方がいいです。
品質に関しては、短期営業日のものや「納期優先」指定のあるものは多少の不備があっても通されます。「急ぎなんでしょ? じゃあ多少適当でも許してよね」、ということです。
一番いいのは「16営業日」「追加納期の可能性あり」にして、コメントでも「品質絶対優先で、少しでもなにかあったらすぐ連絡ください」と念押しすることです。
これで自分はかなりマシになりました。
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値段なり
印刷品質は、カラーはよかったのですが単色表紙がちょっと汚いなという汚れが付いているものがありました。
普通の印刷屋さんだったらまずあり得ない、納品しないだろうというレベルのものが…
また、カードや栞も印刷は綺麗ですが、断裁が酷い。
こんなにずれるの?というくらいズレまくりますので、テンプレートの赤枠(大事な絵柄や文字はここまでに納めてくださいというライン)内であっても枠線などは使わない方が無難です。
「これを納品物として出しちゃうの?」という、枠線がギリッギリ断ち切りにされているズレズレのものが届きかねません。
あと角丸加工もあんまりおすすめしません(これも切れ方が汚いものも平気で送ってくる)
また、チェックシステムがずさんで、同じ案件を再入稿などで別の人が見る場合などは連絡事項が全く引き継ぎされていません。
データは完全に間違いなくこれ!というものを数度確認してから入稿されることをおすすめします。
完全な原稿を送っても仕上がりが完璧かどうかの保証は出来かねますが…
カラ―は綺麗だけど、それ以外の品質・従業員さんの質はお値段なりということで、納得された方だけ使われるとよいかと。
4月以降の値上がりと従業員さんの質の向上具合によって、今後利用させて頂くか見させてもらおうと思っています。
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問い合わせはできないと思った方がいいです
料金、品質、オプションは充実していますが、今回はその点は評価せず対応のみの評価です。
こんなに不快な対応をされたのはまだネットが未発達だった頃の個人印刷所くらいです。
過去に自分以外の方の写真集で発注、その時の仕上がりが非常に満足度が高かったため、二度目に自分個人の小説本で発注。これも問題なく非常に綺麗に印刷いただきました。
そのため三度目、自分の創作活動周年記念のイラスト集を作るべく発注しました。
他の方も再三おっしゃられておりますが、「データチェック完了後」に「表紙のデザインの一部が切れてしまうがこのまま印刷をしていいか」と先方より連絡がありました。
メールにどの程度の範囲が切れるのか記載がなかったため、「具体的にどのような仕上がりになるか教えて欲しい」と問い合わせたところ、翌日「お客様の想定する仕上がりが分からないため答えかねる。テンプレートで自分で確認してください」との返答。
そもそもこの時点で「答える気がないなら聞くなよ…」と呆れました。
呆れていても埒が開かないので、こちらの想定する表紙をお伝えすることにしました。
自分の想定する表紙の仕上がりは「配置したイラストがテンプレートの仕上がり線を超えて切れる仕様」だったためその旨も書き添え、仕上がりラインちょうどで仕上げた表紙サンプルのスクリーンショットを撮りました。
入稿時の専用問い合わせ窓口では添付ファイルの送付ができないため、HPの問い合わせフォームからスクリーンショットで送付し、この仕上がりと異なるデザインになるようであれば再入稿したい旨をお伝えしました。
すると返信がすぐに来ましたが、「テンプレートの仕上がり線より内側も切れる可能性があるので、重要なデザインはテンプレートの内側の枠内に収めてほしい」「また画像の確認はしないので、次回以降そういうことはしないでほしい」といった内容が送られてきました。
正直、何の回答にもなっていません。
こちらはどの部分が切れることを想定して連絡してきたのか知りたいのに、それに関しては何の回答も得られませんでした。
「想定する仕上がりが分からない」と聞かれて、スクリーンショットで確認してもらうことはそんなに非常識な行為でしょうか。
これ以上不毛なやり取りを繰り返すのも時間の無駄なので、再入稿せずそのままで進めて欲しい旨をお伝えしました。
データ不備の指摘や仕上がりの確認をしていただけるのはありがたいのですが、「具体的に何をどう直せばいいのか」を教えていただけないと、お互い無駄に時間と労力を消費するばかりです。
こちらの会社からの印刷前の確認は、「うまくできなくても事前にちゃんと確認したんだから文句言っても返金しませんよ」という保険をかけるための確認でしかない、と感じました。
これまでスムーズに利用できていたのでこういった口コミなどは見ていなかったのですが、どうやらずっと同じ体質の会社のようですね。
次回以降の利用は考えざるを得ません。
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とにかく再入稿希望にする
注文のページでは文字切れや塗り足し不足の場合に納期優先か再入稿希望かを選べるようになっていますが、どうやらその他の不備があった場合もこれらを参照するようです。
表紙のデータにトンボのレイヤーを結合してしまっていて(これ自体は私のミスですが)、表紙に思いっきりトンボが映り込んでいたので連絡したところ、「でもお客様は納期優先をご希望でしたよね?」とのことでした。
「塗り足し不足とか文字切れぐらいなら気にしないよ」と思っていても、それ以外のトラブルがあった時も「でも納期優先の客だからこのまま行こう」となるみたいなので、再入稿希望にしておいたほうがいいと思います。
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