派遣会社3社以上経験!ベテラン派遣社員の座談会と口コミ・評判で探る 派遣会社人気ランキング あの派遣会社って実際どうなの?

ライフスタイルと働き方が多様になってきている昨今、自分の都合に合わせて働くために「派遣会社」を利用することは見逃せない選択肢のひとつです。特に、出産・育児・介護などに時間を取りたい女性にとって、派遣会社は頼もしい味方と言えます。ですが一口に派遣会社と言っても、派遣先の企業に特徴があったり、福利厚生などが異なる場合も。求人を紹介してくれる担当者との相性もありますから、自分に合った派遣会社を見つけることが大切です。

そこで、数ある派遣会社の中から、女性にやさしく、働きやすい派遣会社はどこなのか、口コミによるランキングや利用経験者の座談会から探ってみました。

人材派遣 人気ランキング

人材派遣の登録を行う際、各社で福利厚生やサポートなどに違いがあり、どの会社を選ぶか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。サービス内容も大切ですが、担当者や企業側の対応がどのようなものかも重要になってきます。 このコーナーでは、人材派遣の各社の評判を集め、ランキングにしました。人材派遣に登録する際には、皆さんから投稿された口コミも参考にしてみてはいかがでしょうか。利用された方の口コミもお待ちしております。

テンプスタッフ

満足度 3.8022

東京渋谷に本社があり、国内403か所、海外43か所に拠点のある人材派遣大手です。40年以上のキャリアと国内3本の指に入る売り上げ実績があります。


女性幹部が多く、ピンクのブラ[...]

リクルートスタッフィング

満足度 3.5017

求人情報以外の分野でも知名度のあるリクルートグループの人材派遣会社です。大手グループならではの安心感があり、福利厚生面でもリクルートグループの健康保険組合に加入できるため保険料も割安になるという[...]

スタッフサービス

満足度 3.4015

派遣会社の中では、求人数の多さ、求職数ともにトップクラスな会社で、事務・技術者・ITエンジニア・製造業務・介護看護医療事務など5部門に分けてそれぞれのニーズに対応しています。求人数が多いので、こ[...]

  • アデコ

    満足度 3.3311

    本社がスイスにある総合人材サービスアデコグループの日本法人で、満足度の高い世界最大の派遣会社です。世界に60か国地域に5500拠点のネットワークがあり、国内では北海道から九州までのエリアをカバー[...]

  • マイナビスタッフ

    満足度 3.2512

    求人情報・進路情報・住居などの情報サービス・アウトソーシングなど総合人材サービスのマイナビグループの労働派遣部門の会社です。旧社名はマイコミ人材派遣です。


    大手優良企業、マス[...]

6位以下の人材派遣会社を見る

『派遣』という働き方覆面座談会開催!2017

「派遣で働こう!」と思っても、たくさんあり過ぎてどこに登録すればいいかが分からない人は多いのではないでしょうか。そこで複数の派遣会社を利用したことがある30代の女性たちに集まってもらい、座談会を実施。気になる会社の選び方や休みの取り方、なぜ派遣という働き方を選んだのかなどを本音で話してもらいました。


座談会出席者の紹介

  • 子育てを経て派遣で好きな仕事に返り咲き、正社員を目指す

    橋本さん(34歳・既婚・子どもあり)現在の職種一般事務
    利用したことのある派遣会社:ANAビジネスソリューション、スタッフサービス、パソナ
  • 趣味はピアノで、充実した私生活を重視する

    松永さん(37歳・未婚)現在の職種営業事務
    利用したことのある派遣会社:リクルートスタッフィング、テンプスタッフ、スタッフサービス、アデコ、ランスタッド、インテリジェンス
  • 下調べをしてから派遣会社に交渉。派遣会社さえ天秤にかける

    堤さん(36歳・未婚)現在の職種一般事務
    利用したことのある派遣会社:アデコ、テンプスタッフ、リクルートスタッフィング
  • 派遣会社2つを掛け持ち働くワーキングマザー

    合田さん(37歳・既婚・子どもあり)現在の職種一般事務
    利用したことのある派遣会社:テンプスタッフ、パナソニックエクセルスタッフ、リクルートスタッフィング、アデコ、ランスタッド
  • 数年に1度はふらっと海外に行きたくなっちゃう

    和泉さん(37歳・未婚)現在の職種営業事務
    利用したことのある派遣会社:ランスタッド、テンプスタッフ、インテリジェンス
  • 契約社員時代に半年間80時間残業し続け、職場から逃亡した経験あり

    浅井さん(36歳・未婚)現在の職種事務
    利用したことのある派遣会社:テンプスタッフ、リクルートスタッフィング、アデコ、データリンクス、ディグニティ

最初になぜ派遣という働き方を選んだのか、を教えていただけますか。

  • 和泉さん

    いくつか理由がありますが、業務の範囲が明確だからというのが一つあります。正社員の場合、お茶だしや宅配便の受け取りなどの雑用が多い。私はできれば雑用はしたくありません。派遣であれば、業務だけきちんとやっていれば問題がないですし、お休みの融通も利きやすいというのも魅力です。私は長期で休みを取り、海外旅行に行くのが趣味なので、派遣という働き方を選んでいます。

  • 浅井さん

    公募だとハードルの高い大手企業でも、入り込むチャンスがあるのが魅力だと感じています。私は高卒なので、入ってみたい企業にはなかなか採用されるチャンスが少ないんです。でも派遣からなら働けるチャンスがあるし、実際に働きぶりを気に入ってもらえれば、直接雇用という道も拓けることも。事実、以前、派遣から契約社員にしてもらった経験がありますよ。

  • 堤さん

    外資系のラグジュアリーブランドの仕事をしていて、以前、同業界内で転職をしました。その際、入社後に事前に提示をしてもらっていた年収から下げられるというトラブルがありました。『残業を見込んだ上での提示でしたが、後から入ったあなたと先輩社員と同じ給料だと問題があるので』と入社してから言われても納得できませんでした。それが1度ではなく、2度もあり、正社員で働くことに対して精神的にも参ってしまいました。それで今は派遣という働き方を選んでいます。

  • 松永さん

    私は趣味のピアノを優先させたいというのがあり、このワークスタイルを選んでいます。

  • 合田さん

    うちには小学3年生、幼稚園年長とふたりの子どもがいます。26歳で第一子を出産して職場復帰したのですが、半年後に退職。しばらく専業主婦を経て、二人目を出産して今、社会復帰しようと派遣で働き始めました。夫が日曜日お休みで、子どもたちの面倒を見てくれるので日曜日や祝日だけ単発の仕事を始めました。

みんヒョウくんのココがポイント!

公募で入れない、大手企業に入り込めるチャンスも

派遣という働き方の魅力はいくつかあるようですが、その一つで面白かった理由が「公募でなかなか入れない企業で働くチャンスがある」ということでした。またやるべき業務が契約上、しっかりと決まっているため、残業をすることや雑用をすることも少ないようです。勤務時間が読みやすいという点から、子育て中のお母さんやプライベート(趣味や旅行)を充実させたいなど、仕事以外に生きがいを持っている人が派遣というワークスタイルを選ぶ人が多いということが見えてきました。


では、派遣会社はどういう基準で選んでいるのでしょうか。

  • 合田さん

    私は先ほど話した通り、日曜日や祝日にできる単発仕事を選んでいました。住宅展示場で人を呼び込む仕事をしていたとき、雨や寒い日は大変でしたが、勤務態度を気に入ってくれて、モデルルーム内でのお茶だしや受付なども任されるようになりました。私たち自身が注文住宅を購入したということもあり、住宅関係の仕事に興味が出て、今は住宅関係の仕事と金融関係で受付、と2つの仕事を掛け持ちしています。

  • 浅井さん

    私はエン派遣を経て、アデコキャリアサービス(現在のアデコ)やデータリンクスなど、いろんな派遣会社で仕事を見つけてきました。私の場合、仕事と仕事の間のブランクがあくのが嫌なので、なるべく早く派遣先を紹介してくれる派遣会社を選んでいます。これまで無職だった期間が長くても、半月もしくは2週間程度。私にとって、とんとん拍子で仕事を決められるかが重要です。その点、テンプスタッフさんは早くて助かりましたね。

  • 松永さん

    私は派遣会社選びの際、福利厚生など細かいところも事前にチェックします。 今、登録しているリクルートスタッフィングの場合、他社と比べてみると健康保険が2000円くらい安い。それに時給も重要です。他の会社では1550円の時給の仕事が、1650円と100円高め。少しのようですが、少しの差の積み重ねが収入に大きく影響しますよ。

  • 堤さん

    私はアデコやリクルートスタッフィング、マンパワー、テンプスタッフなど大手4社には登録しています。外資系でラグジュアリーブランドの仕事をした経験があるということで、それをベースに仕事を紹介してくれるのですが、勤務条件に関しては「他社ではこうですよ」と提示して、競ってもらえるようにしています。通常、派遣の仕事では、交通費が出ず、自己負担になるのですが、アデコさんから紹介してもらっている今の仕事では交通費を支給してもらっています。

  • 橋本さん

    そうそう、交通費が出ないところが多いですよね。私は自転車などで通える職場の方がいいですね。1カ月あたり、1万円を超えることだってありますから。ただ今はやりたい仕事を派遣会社経由なら紹介してもらえるという理由で選んでいます。20代のころは独身だったことから、「安定は必要ない」と思っていました。ですから、常に雇用形態は派遣を選んでいました。そのときに羽田空港の保安検査場で仕事をした経験を評価してもらって今の仕事に就きました。他の仕事もしましたが、結局、空港での仕事が好きで戻ってきたという感じです。

  • 浅井さん

    他にも、始業時間が何時なのかというのも個人的には気になるポイントです。朝、通勤電車でラッシュに遭いたくないので、少し遅めの勤務時間帯の仕事を選んでいます。ちなみに今の勤務先の始業時間は9時45分です。

みんヒョウくんのココがポイント!

まずは仕事を探し、条件を比較検討して最終的に派遣会社を選ぶ

座談会メンバーによると、同じ仕事を複数の派遣会社から紹介されているケースも多いみたいです。そのため、多くの人はWebサイトなどでしっかりと条件について比較検討をしてから仕事を選んでいるとのこと。ただ派遣会社が実績を作りたい案件では、派遣会社が交通費を支給するケースが稀にあるといいます。その場合、収入に直結するため、ほとんどの人が同じ仕事があってもその派遣会社を選ぶと回答しました。 ただ正社員と違い自宅から派遣先までの交通費は自腹負担のケースがほとんどのため、自宅から近い距離の職場を選ぶ人が多いとの意見が多数。また出勤時間や仕事を紹介してくれるタイミングなどをチェックするなど、人によって派遣会社を選ぶ基準は三者三様でした。いずれにしても、自分にとって何が大事なのか事前に考えた上で、派遣会社選びをすることが重要なようです 。


派遣先の人間関係などで困ったことはありますか。

  • 和泉さん

    正社員、派遣社員に関わらず、どんな職場でもなじむ、なじまないはあります。 仲のいい人もいれば、そうでない人も当然います。そう言えば、あるとき、職場のお局さんとそりが合わない時がありました。その方からは職場に差し入れされた鳩サブレをなぜか粉々に割られて渡されたり(笑)。その方はたまたま私と同じ派遣会社から派遣されていた方だったので、派遣会社の営業担当者さんに相談したのですが、その方のほうが先輩だったせいか、注意もしてくれず……。大変な思いをしました。 でも、派遣会社さんによってはきちんと対応してくれることもあります。別のケースで職場の人と反りが合わなかった時、ランスタッドの営業担当者の方は「他にもいいところはあるので、辞めてもいいですよ」と言って別の派遣先を探してくれました。派遣会社の営業担当者によっては、そうした職場の人間関係を真剣に受け止めて対処してくれる人とそうでない人がいるので、対応してくれた時にはやる気も出てきましたね。

  • 堤さん

    営業担当の方の対応はホント、個人差がありますよね。良くなくて、「変えてほしい」という要望を上げたら、その方の上司が担当してくれるようになりました。 不満があるときには、我慢し過ぎずにきちんと要望を伝えて対応してもらうのも派遣会社を利用するメリットではないかと思います。

みんヒョウくんのココがポイント!

うまくいかない時には派遣会社が間に立って調整してくれる

契約形態に関わらず、職場の人間関係は働く上で大切な要素。どうしてもうまくいかない場合には、派遣会社の営業担当者が新たな派遣先を紹介してくれることも。直接交渉することなく、間に人が入ってくれるので精神的負担が軽いというメリットがあります。ただ残念ながら、毎回、きちんと話を聞いて、対処してくれるわけではないようです。ストレスになり、負担が大きくなってきた場合には、まずは派遣会社の担当営業に相談して、対処してくれない場合には、派遣会社を変えるということも考えた方が良さそうです。


病欠など、お休みを取るときにはどうしているのでしょうか。

  • 浅井さん

    事前に分かっている時には、派遣先の上司に相談をします。そこで承諾を得られたら、派遣会社の営業担当者の方に報告します。以前はすべて電話で報告していたので大変でしたが、今はみなさんメールアドレスをお持ちです。ですから、メールで簡単に報告ができるようになりましたね。

  • 橋本さん

    冬になると、子どもがインフルエンザにかかった時があって・・・・・・。特に昨年の冬はインフルエンザが大流行。学級閉鎖で私も1週間のお休みをいただきました。ひどい時には、子どもが一人ずつ時期をずらして順番でかかっていくケースも。そんな時には、派遣会社の営業担当者さんにご連絡を入れて、派遣先に謝ってもらうなどのフォローをしてもらいます。

  • 堤さん

    私は昨年末、婦人科系の病気で手術と入院をすることになり、1カ月間の休みをいただくことになりました。そのため、入院前にも通院のために午前半休をしたことも。 長期休暇になるので、1度、契約を終了させるという話もあったのですが、そうすると、取得できる有給休暇がリセットされてしまうので、“休暇扱い”にしてほしいと派遣会社の営業さんにお願いして調整してもらいました。企業の間に入って、調整してもらうなど、働く側の要望も伝えてもらえるのはメリットだと思います。
    それに私は自分で調べてしまいましたが、傷病手当金、高額医療控除など、利用できる制度について紹介してくれるなど、フォローもしてくれました。その2つの申請をしたお陰で休んでいる期間中も、日当の3分の2の給与を受け取ることができたので本当に助かりました。病欠などで長期休暇を取得しなければならない時には、こうした制度を利用できるかどうかもしっかりと調べておくのが大事だと痛感しましたね。

みんヒョウくんのココがポイント!

現場で了解を得られれば、休みも取れる

休みを取得する際、現場の仕事の支障が出ないかどうかがポイントのようです。まずは派遣先の上司に相談。了承を得られれば、派遣会社の担当営業に報告するのが正規のルートだと言います。しかし長期休暇以外は報告しないという派遣スタッフの方も。ケース・バイ・ケースに応じて、常識の範囲内で対応している人も多いようです。


派遣社員の仕事内容は正社員とは違いますか。

  • 和泉さん

    契約上、掃除や宅配便の受け取りなど、契約外の仕事をする必要はなく、任された仕事を確実にやり遂げられます。正社員の方だと、年末の大掃除などもしなくてはいけないので大変そうです。

  • 浅井さん

    派遣の場合、社外メールは送れない、社員証のストラップの色が違うので契約形態は誰が見ても一目瞭然。それに私たち派遣は自分が業務を行うフロアのみ入室できて、それ以外は入れないなどの入室制限があることが多いですね。それに仕事に対する責任の重さは明らかに違いますね。以前、同じ業界で13年間、アルバイトや派遣、契約社員などの契約で仕事をした経験がありました。ですから、業務に対する知識はあるので、もっと責任のある仕事を任せてくれてもいいのに、と思うこともあります。最近、もっと仕事を任せてほしいと思うようになり、正社員で働くことも考えるようになりました。2017年6月には今の仕事の契約が満了になるので、次の仕事では、“紹介予定派遣”の制度を利用することも視野に入れています。

  • 松永さん

    契約にある仕事内容だけになるので、それ以外の仕事が振られることはありません。ですから、業務量も読みやすいのも派遣で働いている理由の一つです。

みんヒョウくんのココがポイント!

派遣は、契約内容で業務範囲がしっかりと決められているから安心

契約以外のことをするのは基本的にはNG。そのため、正社員の仕事と比べると、責任が軽いと感じる仕事が多いようです。派遣社員から契約社員に契約形態を変えた後、残業が増えて精神的に参ってしまったという体験をした人もいます。自分がどんな風に働きたいのかを考えて、働き方を選び、無理をし過ぎないことも大事だということも分かりました。


職場の飲み会などに誘われることはあるのでしょうか。

  • 松永さん

    あります。でも、できれば参加したくないというのが本音です。

  • 和泉さん

    私も同じ。正社員同士でしか通じない話になる時もあり、そんな時にはどうしていいのか戸惑います。もちろん、仲のいい人はいるのですが、距離を縮めたいときには個人的に飲みに行けばいいと思っています。ですから、できるだけ職場の飲み会には参加したくないんです。

  • 松永さん

    飲み会は3000~4000円くらいの金額で抑えたい。でも5000円くらいかかる時もあって、行きたくない飲み会の費用が生活費を圧迫するのが困りますね。

  • 浅井さん

    飲み会に参加したい、と思うことはありますが、派遣社員なので誘われません。チーム内の送別会は人数が少ないので、時には参加することもありますけど。

  • 合田さん

    基本的にお誘いいただいたら、参加したいですね。いろんな人と話すのは楽しいですから。

  • 橋本さん

    私も誘われれば、ぜひ参加したい方ですね。あまり雇用形態を意識することはありません。

  • 堤さん

    私の場合は少し特殊かもしれませんが、同業界内での転職を経験しているので、 飲み会で話したことがいろんな人に伝わるのを避けたいという理由で今は飲みに行くのは遠慮したいというのはあります。ただ外資系の企業で職場の人たちと飲みに行く時には、経費負担をしてくれます。そのため、飲み会の費用を負担することはないので、その点はみなさんと違うかもしれません。

みんヒョウくんのココがポイント!

正社員同士の会話についていけないケースも

飲み会に誘う、誘わないは派遣先の職場次第。参加したい人もいれば、そうでない人もいました。参加したくないという人は、興味のない人と無理に話をしなければいけないということが負担に感じる場合もあれば、飲み会の費用が負担になるという意見も。誘われたら、参加したいという人もいて、この点では働き方はあまり関係なく、意見が分かれることが分かりました。また派遣社員の場合、派遣会社に個人情報を登録することはあっても、 派遣先に連絡先を教えなくても大丈夫。そのため、休日を取得した時、携帯に連絡が入る心配も少ないと声も聞かれました。


それでは最後に、“派遣という働き方に興味がある人”に向けてメッセージを。

  • 合田さん

    派遣、正社員に関わらず、その仕事を通じてスキルを高めていけるかどうかは大事ではないかと思います。職歴や持っている資格などが生かせるかどうかを考慮して仕事選びをすれば、どんどんキャリアアップできるのではないでしょうか。 また、私のように子育てをしている人にとっては、パートやアルバイトなどで働くよりも時給が高いというのは魅力です。私の場合、派遣で稼いだお金は子どもの教育費や、家の固定資産税の支払いにあてています。“夫に養ってもらっている”というのは、精神的にも負担になるので経済的にも家庭を支えるのに役立っています。

  • 堤さん

    仕事が合わなければ次がある」というのも一つの考え方ですが、私は転職を重ねた経験から、次から次へと仕事を変えることに対しては賛成ではありません。 できれば、自分のスキルを生かせる仕事で、自分が望む雰囲気の職場で長く働くのがいいんじゃないかと思います。できれば、派遣会社の営業担当に頼んで、事前に職場見学をさせてもらうのもオススメ。職場環境も重視するので可能であれば見せてもらうようにしています。

  • 橋本さん

    派遣という働き方なら、大手企業で働くチャンスもあります。先日、50代で派遣として働く方も多いので利用できるうちは利用したいと思っています。 和泉さん/派遣先を通じて、本当にたくさんの魅力的な人たちと出会い、自分の世界が広がっていきました。派遣ではたくさんの人と出会えるというのもメリットの一つです。 ぜひ興味のある人はチャレンジしてみてほしいですね。

  • 浅井さん

    未経験で別の業界に飛び込んでみたいんだったら、派遣の方が入りやすいと思うんですよね。例えば、販売から事務になりたい場合、年齢を重ねると、公募から内定を得るのは難しくなります。でも派遣なら未経験からOKみたいなところがあるし、派遣で1年間、頑張ってスキルを積めば、その後、「経験があります」と言えるようになると思うので。新たな業種に行ってみたいなときだったら、派遣を使うのもありだと思います。そこで精いっぱい頑張って、直接雇用してもらえるケースもあると思います。私の場合、そういう経験があるので、うまく使えればいいんじゃないかなって思います。

今回参加された方が利用したことのある派遣会社

ANAビジネスソリューション / アデコ / インテリジェンス / スタッフサービス / ディグニティ / データリンクス / テンプスタッフ / パソナ / パナソニックエクセルスタッフ / ランスタッド / リクルートスタッフィング

みん評スタッフの総評

派遣の賢い利用のためには、メリット・デメリット双方の理解が大事

働く時間の融通が利き、大手企業に入り込むチャンスもあるなど、実際に派遣を利用してきた女性の声からは、派遣という働き方のさまざまなメリットが浮かび上がってきました。派遣先の人間関係に悩んだり、担当者によって対応に差があるなど、派遣特有の苦労もあるものの、派遣会社という存在が仕事に対する要望を調整してくれるのは魅力です。また、現在は派遣の求人が豊富で仕事に困らないという人も多かったのも印象的でした。
また、やりたいことやライフステージが変わるのに伴って正社員で働くことを視野に入れている人も多かった点も注目すべきポイントでしょう。つまり、派遣で働くということは、常に、自分が望むワークスタイルを実現するためのひとつの手段であるということです。そのためには、派遣の仕組みやそのメリット・デメリットの双方をよく理解しておくことが重要。
派遣では、同じ案件でも紹介してくれる派遣会社によって保険料・交通費・福利厚生といった条件が異なることもしばしばです。自分に合った派遣会社を見つけるためにも、複数の派遣会社に登録して希望の求人を掴むチャンスを増やすのが第一歩ではないでしょうか。

6位以下の人材派遣会社はこちら

  • パソナ

    満足度 3.205

    業界大手のパソナグループです。1976年にテンポラリーセンターとして創業し、後にパソナと改名。人材派遣の先駆者として知られています。東京都千代田区に本部があり、北海道から沖縄まで拠点があります。[...]

  • ヒューマンリソシア

    満足度 3.175

    ヒューマンアカデミーなどの学校・教育機関をグループに持つヒューマングループの派遣会社です。

    全国北海道から九州・沖縄まで拠点を持っています。

  • マンパワー

    満足度 3.007

    世界80か国地域に約3000のオフィスを持つマンパワーグループの100%出資の日本法人です。創業50年のキャリアのある、日本で最初の人材派遣会社です。日本国内では150の拠点を展開し、事務・サポ[...]

  • ランスタッド

    満足度 2.757

    人材サービス会社では世界第2位、本拠地オランダのランスッタッド・ホールディングスグループの日本法人です。2010年に大手人材派遣会社フジスタッフを買収して統合されました。オフィス事務、製造物流、[...]

  • パナソニックエクセルスタッフ

    満足度 2.672

    パナソニック100%子会社の人材派遣会社です。パナソニックグループをはじめ、大手優良企業への紹介多数あります。一般人材派遣・エンジニア派遣・販売スタッフ派遣サービスのほか、シニア向け人材サービス[...]

  • パーソルテクノロジースタッフ(旧:インテリジェンス)

    満足度 2.604

    関東を中心に東海、関西に拠点を持ち、IT・WEB・モノづくり系の職種に強い派遣会社です。旧インテリジェンスの派遣と旧テンプスタッフ・テクノロジーが事業統合して生まれました。求人情報サービス「an[...]

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