スマ留が紹介する学校は日本人が多い?
スマ留がご紹介する学校には日本人が在籍する場合もありますが、国や都市・時期によって比率は大きく変動します。
スマ留の口コミの中には「実際に行ってみたら、学校に日本人が多くて残念だった」という口コミが見受けられます。
どのような国の人が語学学校に多いか比率も載っていますが、実際に通ってみたらほぼ異なりました。私が行った国は日本人に人気の国なので仕方がないと思いますが、クラスメイト9割が日本人でした。 引用:https://minhyo.jp/smaryu
フィリピン留学をしてワーホリに来ていた知り合いはフィリピンでできたスマ留の日本人の友達が多くいて、最初は心強かったようですが、日本人友達以外の人に出会えないと嘆いていました。 引用:https://minhyo.jp/smaryu
語学学校は日本人ばかりです。事前の書類上の日本人の割合は、外国人の割合の誤りであるのではないかと思う程でした。 引用:https://minhyo.jp/smaryu
こうした口コミを見ると、「せっかく海外に行くのに日本人ばかりなのでは…?」と不安に思う方も多いでしょう。今後留学に行く方の参考になるよう、日本人比率が高くなる原因とスマ留での取り組みをご説明いたします。
語学学校にはスマ留を通じて留学する方だけでなく、他の留学エージェントを利用している多くの日本人学生も通っています。また、日本の学生が長期休暇にあたる夏休み・冬休み・春休みの時期には、日本人留学生が一斉に増えるため、通常よりも日本人比率が高くなるケースがあります。
スマ留では語学学校情報を公式ホームページや契約後の案内資料でご案内しておりますが、こちらはあくまで目安となり、時期により異なります。(参考:下記画像の赤枠部分)
語学学校に通う生徒の国籍比率については、返金対象外となります。
その理由は以下の通りです。
- 国籍比率は学校全体の「目安」であり、入学時期やクラス分け、学習レベルによって大きく変動します。
- スマ留を通じてご案内する比率はあくまで参考情報であり、実際の在籍状況を保証するものではありません。
そのため、お申込み時に締結いただく「契約約款」においても、国籍比率の相違による返金はできない旨を明記しています。お申込み時には必ずご一読いただくようお願いしております。
第14条(免責事項)
1. 以下の事由又は場合により、甲の留学の開始・継続が不能若しくは困難となり、又は甲に損害が発生した場合であっても、乙は甲に対し、本約款に定める場合を除き、返金・補償その他の責任を負わないものとします。
|ヘ. 甲の希望留学先やコースまたは滞在施設が事前に乙から提供されていた情報(名称、規模、生徒の国籍比率、設備状況等)と異なる場合
スマ留では国籍比率の違いによる返金は承っておりませんが、たとえ日本人比率が高い環境であっても、工夫次第で充実した留学生活を送っていただくことは可能です。
例えば、以下のような方法で英語環境を作り出すことができます。
- 学校主催のアクティビティに積極的に参加する
- 滞在先でホストファミリーや外国人ルームメイトと交流する
- 英語日記やプレゼン練習など、自習を通してアウトプットの場を増やす
- カフェやボランティア活動、現地イベントなど学校外で交流の場を広げる
- 「日本人同士では英語で話す」という自分ルールを設ける
多くの語学学校には日本人留学生が一定数いる傾向があり、日本人が全くいない環境を見つけるのは難しい場合があります。そのため、あらかじめその点を理解しておくことで、現地での過ごし方を工夫し、より充実した留学生活を実現することも大事になってきます。
「日本人が少ない」というのは、裏を返せば「他の日本人が選ばない地域や条件を選ぶ」ということです。例えば以下の条件で選ぶことで、より日本人比率が低い環境を実現しやすくなります。(ただし、必ずしも日本人比率が低くなるとは限りません。日本人が多い可能性も考えられます。)
- 学生の長期休暇期間を避けて留学をする
- 日本人が比較的少ない国を選ぶ
- 航空券が高い時期を選ぶ(年末年始やお盆休みなど)
まずは、留学経験者や留学カウンセラーに相談しながら、自分に合った留学先や時期を一緒に検討してみてください。
回答作成:株式会社リアブロード カスタマーサポート担当
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