いい話ばかりじゃ、わからないから。
厳しい意見には、価値がある。私たちはそう考えます。ヤラセやステマのない本音サイトとして、様々な報道機関、国立研究機関で引用されています。
※当サイトの性質上、厳しい声は多くなります。低評価が多いからといって必ずしも問題があるわけではありません。みん評について
スポンサーリンク
16件中 1〜10件目表示
あまりにも不誠実
以下は、写真・メール・録音・点検記録などで確認できる経緯と、それを踏まえた私個人の見解です。
築14年で初めて室内に雨漏り。
原因は写真①⑤のような、表面は鋭い直線、断面は平坦な屋上防水シートの穴。外壁ギリギリの部位で、10年点検時はドライだった屋上が、雨漏り発覚時には落ち葉で排水が詰まって満水のプールのようになっていた。当初雨漏りしてもほとんどが断熱材に一旦吸収されるか外壁を伝って落ちていたが、屋上がプールになって初めて室内に水が出てきたと思われた。
10年点検の前から、2階の浴室乾燥機の吹出口から水が時々落ちてくることがあり問い合わせたが、「結露でしょうね」で終わり。二世帯住宅で浴室が2つあり、2階は入浴に使っておらず、洗濯物干し場として使用していたので、そのような結露が起こるはずがなかった。振り返ればこれが雨漏りの症状であった。実際、この浴室天井裏にはカビ・水跳ね跡など、上から水が流入した痕跡があった。
この問い合わせより後の10年点検時のチェックリストには「防水シート切れなし」と記載されている。
雨漏り発覚時、施主は屋上に上がれず様子を見ることができていない。点検員が屋上の排水の詰まりの開放と、穴の応急補修を行った。その後、既に応急補修済であり当面新たな雨漏りが発生するとは考えられないにも関わらず、ホームサービス課は、施主自身が傷を見る前に、施主が仕事で留守の間に屋上に上がって、穴をパッチ補修で塞いで事を終わらせようとした。が、それは断った。
写真⑤は応急補修前にヘーベルハウス側が撮影したもので、写真の提供を求めたらこれほど低解像度の画像を送ってきた。
表面は端から端まで直線、断面は①の通り平面。
カッター傷にしか見えないと伝えたが、
ヘーベルハウス側は
「物が飛んできたかもしれない」
→「金具の継ぎ目にある穴で、金具の伸縮に伴う疲労破断だ。他の家にも同様の穴がたくさんある」
と変遷。
こちらも、疲労破断についての書籍まで買って勉強したが、疲労破断の断面像の特徴とこの断面が似ているとは思えない。
ヘーベルハウス側が疲労破断だと主張し続けるため、その技術的根拠を出すように求めたが拒否。
それなら、他の家にある「疲労破断」と見比べるので、全例分の資料を出すように求めたが拒否。
建てる前から施主も屋上の排水については心配しており、自力で屋上に登って排水口を清掃したほうがいいか尋ねたが、「危ないので自分では上がらないでください。点検時にスタッフに言ってください」と言われたため、屋上に上がれる脚立を持っていない。
住人は、引き渡し後は誰も屋上に上がったことがない。
カッター傷であれば、引き渡し前からある事になる。
当然、鉄骨やALC内の鉄筋の錆についての心配を伝えたが、『うちの鉄骨・鉄筋は塗装しているので錆びません!うちのテクノロジーカタログでも60年持つって公表してるんですよ!』錆びるわけがないと主張。
屋上ALCを1枚だけ取り除いたところ、やはり、写真の通り構造躯体の鉄骨もALC内の鉄筋も錆びていた(②③)。取り除いていないALCの下にも錆が続いているのが確認できた。屋上外周の金具は、屋上ほぼ全周に渡ってびっしりと錆びており(④)、屋上の断熱材は、応急補修後5ヶ月経っても、押せば水が出てくるほど広範囲で大量に含水していた。
当然、この錆びた鉄骨の上に乗っているALCは取り除いて、錆の範囲を調べて、錆びている部分には防錆処置をするのかと思ったら、あれほど『うちの鉄筋・鉄骨は錆びません!』言っていたのに、
『錆びていてもこのまま住んで大丈夫です』
見えている所だけは錆止めして、今見えていない所は確認すらせず、錆びたまま放置するとのこと。
『大丈夫』と判断する技術的根拠の提示を求めたが、それも拒否。
『保証10年だけ延長します』『これで同意しなければ保証の延長もやめる』と。
『大丈夫』の根拠は、『保証を延長すること』と主張してくる。こちらは、『建築メーカーとしての技術的な根拠』を求めているのだが。
保証を20年から30年に延長されたところで、本当に心配なのはその後。
錆の範囲も程度も確認していない鉄骨の上には鉄筋の錆びたALC、その上は防水シートで覆われ、屋内側は断熱材で覆われてしまうため、二度と確認できない場所。旭化成が何か補償するとしたら、事故が起こった後でしかない。
疲労破断は、少なくとも10年以上の紫外線劣化が進んだ防水シートに起こるとの事。これが疲労破断だったとすると、当初『塗装しているので錆びません!』と断言していた鉄筋・鉄骨が、築14年で立派に錆びていることとどう整合するのか? そして、
「防水シートの疲労破断は他の多数の家にもある」とは一体??
では原因は違えど他の家もこれほど錆びているのか?それは調査されているのか?
散々、自社の鉄骨の堅牢性を広告しているが、その自慢の鉄骨や鉄筋が錆びるようなことを自社の責任で起こしても、構造躯体の被害状況の確認すらせず放置し、その先の『ロングライフ』や『安全』は?
錆びていることが分かって放置されている鉄骨の家に住み続けることは私にとって恐怖でしかない。
一個人である施主が大企業を相手に、技術的根拠の提示を求め続けて断られ続ける状況そのものが、施主にとって大きな負担である。
「何かあっても旭化成なら安心」という理由だけで他社より高額な家を建てた挙げ句に、問題が起これば上記の通り。
営業がいい人だからと検討している人もいるかも知れない。しかし、当時の営業や設計など、担当した人物は、売ったら終わり。雨漏り発覚後一度も現れない。
広告のイメージとは程遠い対応で、完全に裏切られた。これから家を建てようと思っている方々に広く知ってほしい。
決してお勧めしません。
参考になりましたか?
ヘーベルハウスを選んで後悔している。
皆さん、ヘーベルハウスの窓枠には見栄えをよくするためにシートが貼ってあるのをご存知ですか?
そのシートに耐久性があればいいのですが日のよく当たる場所においては、写真のように剥がれたりシワがよることがあります。我が家では何度もこうしたことが発生していますが、問題は何らこうしたことが改善されていないことです。
ヘーベルハウスを検討されている方はこうしたことを事前に確認されることをお勧めします。
また、ヘーベルハウスの維持費には、外壁塗装や防水シートの交換など莫大な費用がかかることをご承知おきください。
我が家は築25年ですが高級車1台分以上の費用がかかっています。
なお、ヘーベルハウスのアフターサービスは旭化成ホームズ株式会社が担当していますがその責任感に欠ける対応にも残念でなりません。
具体的には、築20年すぎに屋上の防水シートの施工不良により雨漏りが発生しましたが、担当者は1年に一度必ず点検に来ると約束しましたが25年点検までに一度も来ませんでした。
我が家の新築当初からクレームばかりでしたが、その対応を含めて残念なことばかりです。機会があればまた投稿したいと思います。
参考になりましたか?
30年住んでますが問題無いです
30年前に建て現在まで住んでいますが、基本的に問題無いです。確かにこれまで、外装、屋根塗装や、水回りのメンテナンス
はそれなりに実施しましたが、壁紙やフローリングなどまだまだ傷みはないと思います。30年前当時も購入単価は他社と比較し高い部分はありましたが、ベーベルハウスにして良かったと思います。他の方の悪い口コミは何故なんだろうと感じます。タマホームみたいた安かろう悪かろうなハウスメーカーの評ではないのでしょうか。
千葉
参考になりましたか?
首に採血管が植えつけられる
30年ほど前にへ-ベルハウス2階建てを立てました。
営業も社員も、とても熱心で素晴らしい方々でした。
会社の技術屋さんが設計をして、外注の工務店等に委託し実際の工事をする携帯でした。
粗悪な外注工事やもいて、旭化成から、現場監督さんが苦労して頑張っていました。
当時の旭化成の方々は消費者立場でとても素晴らしい方々でした。
ところが、ここ15年ほどで会社の体質が大きく変わった感じで、建具、床材、設備等保守製品がなく
20年もたたないうちに相当な出費に迫られることになりました。60年もつのは骨だけ?
旭化成独特の寸法、独特の外壁材等、旭化成以外での保守は不可能に近く、それをいいことに、どんどん吹っかけてきます。また当時のまじめで、好感の持てたしっかりした社員の方々は左遷状態のようで、もうけ主義の幹部にこき使われているように感じます。残念ながら、今の旭化成へーベルを検討される方は、生き血を吸われる覚悟を持って検討されることをお勧めします。
参考になりましたか?
自由に出来ない。センスない。建てるまで急がすがアフターフォローが遅い
耐震が強いから?こちらの要望に応えてもらえず、ここの柱は外せません。と、変な間取りになった。そして何よりセンスない。畳部屋の壁紙は勧められるがまま和風にしたが、年数が経過するにつれてボロボロとカスが落ちてくる壁紙だった。掃除に困る、当時はそんな説明なく、若かったし知識ない方だったのかと思う。
何より、建てるまで何かと急かされた。期日が‥と。大きな買い物なのに担当さんの言われるがまま勧められた結果、イマイチなお家に住んでます。そして今後何十年も‥。
定期点検、アフターフォローを無料でやってもらえるのは工務店とは違い、ちゃんとしてるなーっと思ってます。が、遅い。本当に遅すぎます。4、5ヶ月以上見積もりが届かない。過去2度の電話連絡しているが‥。ヘーベルでやった方が信用出来ると思ってたけど、もう信用なしです。他の業者にお願いしようと思います。
参考になりましたか?
社員は丁寧
営業さんは本当に熱意がある方で、夫婦とも、非常にお世話になったと感謝しています。
アフターサービスについても、社員の方は丁寧に5年点検、10年点検など、親身に対応頂いています。
但し、実際に作業を行う下請けが全く良くないとしか思えません。住んでみてから色々気づいたのですが、雑にたてられたな、と思っています。
収納の奥の化粧板に、接着剤を拭き伸ばした様な汚れが付いてた挙句、四隅がボコボコにへこんでいたりとか、クロスのすきが大量にはっせいしたりとか、目立たないところに手抜きの跡が沢山確認でき、見えないところはどの位雑に施工されてるのかなぁ、と時々考えてしまいます。
吊り戸棚の補強とか、防水シートの修理とか、最近工務店が来ることが多かったのですが、まともに挨拶も出来なかったり、修理の内容を事前に説明もせず作業を一方的に開始したり、修理作業実施後はハンコ下さいというだけとか、設計図を片手に持ちつつ、施工場所を全く把握していないとか、改めて工務店の質の低さを痛感しました。
工務店が作業しに来るたびに、対応が酷いので、ヘーベリアンセンターに連絡するのですが、今後はこの様なことがない様にといいつつ、全く対応が直りません。
いいものは使っているとは思いますし、丁寧に建てて貰えれば、安心して長く住めるとは思います。しかし、自宅がこんな状況なので、誰かに薦めたことはありません。
参考になりましたか?
建替前の家がひどかったので十分、満足です。安心感はタダものではありません。
前の家は建売で購入。地震どころか近くを大型車が通ると揺れたり、ドアが開きづらくなったり、状態の良い家ではありませんでした。1981年以降の新耐震基準の建物とはいえ、大きな地震が来たらつぶれるかもという不安はありました。
そんな時、阪神淡路大震災(1995年)の直後に神戸へ行った時のこと。すべて焼けてしまった住宅街の中、ヘーベルハウスだけがポツンと残っていました。
それまでは耐震にこだわっていたが地震時は火事対策が重要ということに気づいたのです。
建売住宅のローンを払い終えた直後でしたが、住宅周辺環境の変化(過密化と日照問題)もあり、建替えを決意しました。
建て替え前の家を15年で取り潰したのは少々、モッタイナイことでしたが、安全と安心を優先することと、定年までに支払い終えたいという事情もあり、20年前に決断。
妻・子供同行でいろいろな住宅メーカーを見て回り、2社に絞り込みました。
どちらもほぼ同価格でしたが、結局、「火事に強い」という一点だけで私はヘーベルハウスを推す。
妻は洋風な家を望みましたが、結局は娘の「ヘーベルハウスがいい」という後押しもあって、ヘーベルハウスに決定。
建築中の建物の骨組みは安心感を与えてくれます。近くを大型車が通りかかっても揺れません(笑)。
遮音性は前の家よりマシという程度ですが、なんといっても夏に自宅の扉を開けた時の室内温度の差に驚いたものです。
北欧住宅のような気密性はないものの、居住していての安心感には十分、満足しています。
ちなみに当方、仕事で調達の仕事をしていたので、価格交渉はお手の物ですが、あえて一発見積で決定しました。営業担当にも最終見積の前に当方の決意を伝えていたのでそれなりの見積もり価格になっていたと思います。
私の勤務会社の住宅事業部の友人に見積を見てもらったが、一言「高いな~」でした。
自分で構想した手書きの間取り図や設備関係の注文も考慮してもらったり、オプションもいろいろつけたので、当初価格よりも数百万円高くなってしまったが、仕事で頑張って返せば良いと思って坪単価はかなり高額になってしまったのが心残り。"(-""-)"。
アフターサービスについてはあまり使っていないので良いのかどうかはわかりません。
ちょっとしたことは近所の工務店の知人に頼んで修繕してもらったりしています。
定期点検で来てくれるのは安心材料だと思います。
特に2階に台所や風呂などの水回りやベランダに庭園とめだか水槽15台等置いているので、水回りチェックは重要ということで安心感はあります。
また、他の家でクレームがあった場合、頼んでもいないのに無償で修理してくれます(2~3回ほどですが)。
予定よりも早くローン返済も終わったので余裕を持って老後を迎えられるなと思っていたら、電化製品やエコキュートの交換などの他、20年点検時の壁の再塗装や屋根の葺き替えの高額見積りなど予定していたとはいえ、結構な金額になって少々、悩んでいます。
今のところ、壁塗りと屋根については様子見です。
気になっているのはベランダの防水処置について。30年保証だということを点検時の説明で初めて知りました(おそらく当初説明を受けていると思うが私が忘れていた)
妻からは「お父さんが先に死んだらこの家を売って小さな家に住む」と言われています。
ヘーベルハウスを推した娘は嫁いで木造住宅を購入しました(爆)。
下の子供(長男)は結婚しそうにないのでこの家に住み続けるには少々もてあますだろうなあと心配しています。
最後に結論。
満足するかどうかは本人次第。「まあこの程度だろうなあ」と思うようにしています。
価格については「安全と安心優先」ということと、インチキはされないだろうなという妙な安心感はある。
内装については標準パターンはノーグッドだと思います。おかげでいろいろとオプションをつけて高額になってしまった。デザイン性もイマイチです。
電気器具は電気店で購入した方が安くつくと思いますが、面倒だったので全部ヘーベルで購入。これはやっぱり自分で電気店で購入した方がかなり安くなるとは思います。
あと、近隣の家々が次々と建て替えしているが、地質の様子(敷地内5ケ所の岩盤調査)をチェックして基礎工事の必要な深さを確認していたのはヘーベルハウスだけだったことを追記しておきます。
参考になりましたか?
後出しの耐久年度あり
地震に強いので、安心して住めます。
ただ、アフターが問題。塗装や屋根の葺き替えの計画があったにもかかわらず、「屋根内部の耐久年度は書いてあるのより短いので、屋根も早く変えないと」などと言い、元々の予定よりも早く工事させようとしてきます。
また、突然「工事の予定は抑えたが、今日中に契約しないと」と、見積を出す前に言ってきて急かします。要注意。
ちょっとした不具合は、コールセンターに相談できるのは、良いと思います。ただ、下請け下見の後に1ヶ月経っても見積が出てこない。夏しか出来ない内容なのに。今までの経験から、わざと遅らせて、今日中に契約をと高い見積を突然言ってくるのかと勘繰ってしまいます。
平日の5時までに電話ができて、お金に余裕がある人には、とても良いと思います。私はどちらでもないので、ちょっと不満。
参考になりましたか?
遮音性最悪
約25年前に軽量鉄骨で建てました。
設計担当者が最悪で建築基準で出来ないというところを自分が役所に行って調べたら問題ない!
その他にももう1つ同様の事がありダメダメ設計者。
しかし積水ハウスのCチャン軽量鉄骨が嫌でヘーベルハウスに。
へーベル板が遮音性に優れているとの事でしたが窓の問題かわかりませんが住宅街で舗装道路で歩く人のヒールの音がものすごくよく聞こえるほど家全体としては遮音性最悪。遮音性に関しては騙されたと思っています。1枚ガラスの問題ではない。
外壁塗り替えを検討したところ何社か見積もったところと比べると1.5倍の費用。
塗料チップ模様を入れて他とは違うから高いとしたいのか?
しかし20~30年前のヘーベルハウスの幾何学模様にはチップは合わない!
無地に柄を合わせるのはわかるが、柄と柄は合わせるはセオリーから合わない!
昔のヘーベルハウスに合うかなんて考えていない。
塗装が30年耐久との事だが加速試験の机上計算で本当にもつかは?
もったとして30年何もしなければ汚れる事は間違いない。一般塗装業者で10~12年とどちらがいいか?
参考になりましたか?
雨漏り
築22年で雨漏りしました。
他、外壁の塗り替えから数年でコケだらけに後戻り…
陽当たり良い(知り合いのお宅)玄関は剥がれ、我が家の玄関はシワだらけ…
陽当たりの悪い部屋の窓(二枚ガラス)はカビで真っ白です。
全ての窓、ドアを閉めると気密性が高いので、静かで良いですが、湿気もたまりやすく管理が大変です。
100年持つ家ではなかったのでしょうか…
たしかに、不具合が生じた時の対応は早いし価格も高くないです。
が!一度でもへーベルを通さずに直したり新しい物を付けたりすると、
“もう知りません”な態度でものすごく冷たいです。
参考になりましたか?
他のタグも見てみる(人気順) ▶









